水筒の洗浄

水筒を使っていると厄介なのがパッキンなどの洗浄です。水筒を選ぶ際の注意点として、安い製品は壊れやすいということ。安い製品を購入したら壊れてしまいました。

 
 

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水筒の洗浄

 

 

Last update 2012/08/28 22:12

以前、水筒の比較という記事を書きましたが、結構水筒マニアで、もう何本も所有しています。
最近では1000円以下の水筒も多く、私もつい購入してしまったのですが、最近、どうも安く購入した水筒に入れた氷がすぐに溶けてしまうことに気が付きました。
水筒は氷がすっぽり入るぐらい口が大きいので、氷を幾つか入れておくと数時間は冷たいまま保存することができます。
ところが入れて30分もすると氷がすっかり溶けてしまうのです。
入れたジュースが暖かかったせいかな?と思ったのですが、もう一本の水筒では蓋を開けっ放しでも、何時間も冷たいままで氷も溶けずにいるのです。
どうも水筒も壊れるようで、乱暴に扱っていたせいもあったのか、まったく保冷機能がなくなってしまいました。

象印の水筒というわけで安い水筒ではなくて、ちょっと高めの水筒、それも象印の水筒を購入しました。
安い製品を毎年買い換えるより、高い製品を長く使い続けようと思ったからです。
水筒は、150ml程度のものから300ml、500mlのサイズがメインなのですが、一番使いやすいのが500ml。
ところがきっかり500mlの製品はあまりなく、480mlとか微妙に量が小さいのです。

軽くて分解しやすい軽量(250g)というのにも惹かれました。
壊れた水筒に比べ、微妙に小さい感じ。

口当たりが柔らかちょっと気に入ったのが飲み口にソフトカバーがついていること。
直接水筒の蓋を外して飲む水筒は、飲み口(唇が当たるところ)が金属で鋭い場合が多いのですが、この象印の水筒はプラスチックで覆われていて口当たりがやさしい。

パッキンの洗浄

さて、基本的に水筒の内側はフッ素加工が施されていて、あまり汚れはつきにくいです。が、最も汚れるのは蓋のパッキンの部分。
水筒の中は水を入れて蓋をして、シャカシャカすればある程度汚れは落ちますが、パッキン部分は意外と知らない間に汚れがたまります。
さらにカビが生える場合があるので、常にきれいにしておく必要があります。が、意外とパッキンがなかなか取れなかったり、蓋の溝にブラシが入らなくてなかなか掃除しにくいんですよね。

蓋の爪を押し上げると今回購入した象印の水筒は蓋を分解してパッキンをむき出しにすることが出来るらしい。
よく見ると蓋には分解用の爪が。

蓋がさらに分解外してみると、さらに2つの爪が。

爪を押しながら指で爪をはさみながら押してみると・・・

パッキンがむき出しになるするとパッキンがむき出しに。
これならスポンジで直接パッキンを洗うこともできそうです。

飲み口が柔らかい

唇が当たる部分それと口が当たる部分が柔らかいプラスチックがかぶさっているので、飲みやすいのも特徴。

口に当たる部分の分解この部分も分解できるらしい。

細かく分解できる水筒はここまで分解できるようです。
パッキンなどは消耗品なのですが、これらはバラ売りしているので予め購入しておくといいかも。
参照:象印 ステンレスボトル パッキン一覧

まとめ

節電や節約が好きな私ですが、水筒は冷蔵庫の節電やペットボトルのジュースの購入しなくなることによるお金の節約の2つの面でお財布にやさしいアイテムだと思います。
私は冬でもキンキンに冷えた飲み物が好きなので、水筒は必須のアイテム。
かさばるのが難点ですが、いくつかあると畑仕事や仕事中、そして部屋でくつろいでいる時と常に冷たい飲み物が飲めるので、意外と重宝すると思います。
注意しないといけないのは、炭酸水を入れると内部の圧力が高まり、蓋が開かなくなるので注意してください。