ピグやFlashで日本語入力ができない場合の対処
ピグやFLASHなどで日本語入力ができなくなった時の対処法です。Chromeを使っていてFlashのアップデートをすると日本語入力ができなくなることがあります。
2012/03/11 00:51 【 ピグやFlashで日本語入力ができない場合の対処 】 | コメント |
エクセル グレーのライン(線)が消えた場合の対処
エクセルのマスの線がいつの間にか消えてしまっていることってありますよね。その場合の対処法です。
エクセルで入力をしていると、たまに最初から表示されているグレーのマスのラインが消えてしまっていることって有りませんか?
私はExcelを殆ど使ったことがなかったのですが、仕事柄使ったほうがいろいろ便利だというので最近使っているのですが、説明書も本も読まず、いじりながら覚える派なので、たまによくわからない現象に遭遇します。
その一つが前から気になっていた、Excelのセルのラインが消えてしまう現象。
あの薄いグレーの線です。
これはたいてい、ブラウザで表示されている数字や文字をコピーして、Excelにペーストするとおこるらしい。
貼りつけた時、白で塗りつぶしになっちゃっているっぽい。
解決策
その場合は、線が消えたセルを選択し、「塗りつぶしをなし」にしてやると・・・
ちょっとしたことですけれど、参考にしてもらえれば。と思います。
2012/03/05 22:50 【 エクセル グレーのライン(線)が消えた場合の対処 】 | コメント |
まめピカを使いやすく
まめピカをもっと使いやすくする方法を考えてみました。トイレットペーパーに一吹きして便器やウォシュレット、床等を掃除できるまめピカの評判がいいらしい。
私は掃除が苦手なのですが、トイレ掃除は最も苦手。
でも、先日、少しずつ掃除が好きになってきてちょっとずつ部屋も整理できてきたので、このまま勢いに乗ってトイレも掃除する習慣をつけようと、なにかいいアイテムはないかな。と思っていたところ、薬局で流せるシートタイプの便器クリーナーが安く売っていたので、まとめて購入しました。が・・・
全く使わない。なんか開けてしまうと、シートが乾燥してしまいそうで、開けることすらしないという・・・。
そんな時に見つけたアイテムの一つが、今回紹介するまめピカ。
これ、何がいいかって、トイレットペーパーに液を一吹きして、さっと流せること。
それと青りんごの香りが凄く掃除のやる気を出させてくれる(掃除した感がするような)ところ。
意外とこの
- 簡単
- ヤル気を出させてくれる
って、掃除には大事だと思うんですよね。
流せるシートだと、あの分厚くて大きいシートだと使いやすいけれど、もったいない感が湧いてきちゃって使わないんですよね~ぇ。
逆にこのまめピカは、トイレットペーパーに噴きかけるだけなので、ガンガン、もう、毎回便器のふちを掃除しています。
一応除菌成分も入っていて、ばい菌の繁殖も防いでくれるようです。
洗浄力は・・・・ですが、毎回ふきふきしたくなる効果は、それとはまた別にいい効果を私にもたらせてくれました。
便座や便器のふち、便器全体、それから床にも使えるようです。
中性なのでそれほど洗浄力はありませんが、肌に触れても安全。
さて、経済的で簡単なまめピカなんですけれど、私のようなものぐさには、これでもまだめんどくさい。
そこでもっと手抜きできないだろうか。と考えました。
泡用の詰め替えボトルに入れる
で、購入してきたのが無印良品で売っていた泡が出てくる詰め替え用ボトル。
ちょっと高いんですけれど、めちゃめちゃオシャレでこの大きさが丁度いい。
そう、本来のまめピカは、霧吹きタイプのボトルに入っていて、トイレットペーパーにシュッと一吹きするんですけれど、それだと両手がふさがってしまう。
じゃなくて、押すだけでトイレットペーパーに出てくるようにしたかったんです。
で、一応泡状になるみたいなことが書かれていたので、もしや泡用の詰め替えボトルが使えるのでは?と思って購入してみました。
掃除嫌いを克服するポイントとして、「ヤル気を出させる」というのがあるとは先ほど言いましたが、おしゃれな容器に入れるっていうのもヤル気を出させる秘訣。
さっそくボトルに入れてみました。
泡状のポンプは、水のようにサラっとした液体でないと使えない(シャンプーのようにドロッとしていると使えない)のですが、まめピカはほとんど見た目は液体。
そそいでいる間も青りんごの良い香りが部屋中に広がって来ました。
量もぴったり。
液体は無色透明なので、清潔感が漂っています。
ポンプを押してみると、おぉ!!
ちゃんと泡状に出てきました!
1回のプッシュで、丁度いい量が出てきてくれました。
こんな感じでトイレの便器(写真は洗面台のふちですが)の縁を掃除して、あとは流してしまえばOK。
除菌する場合は、泡の状態で数分おいてやるといいそうで、その場合は2~3回トイレットペーパーにプッシュしてやると、たんまりの泡だらけになるので、優しく拭けばOK。
吹いたあとにほんのり青りんごの香りが漂ってきて、これが毎回掃除したくなっちゃうんだなぁ。
詰め替え用のまめピカは、200円ほどで売っているのでガンガン掃除できちゃいますよね。
今までのシートを一枚一枚めくって、乾燥しないように使い終わったらぴっちりと蓋を閉めて・・・・なんていうめんどくささと、これでおさらば!
2012/02/29 23:42 【 まめピカを使いやすく 】 | コメント |
HDDにアクセスし続ける原因を調べる
Windows7を使い始めて気になっているのが、常にHDDがカリカリ音を立ててアクセスしていること。ハードディスクのアクセスしているプロセスを調べる方法を紹介します。
Windows 7を使い始めてからもう1ヶ月ぐらいが立つのですが、常にHDDのアクセスするカリカリという音がするので、気になって調べてみたのですが、原因らしき原因が見当たらない。
やはり私と同じようにHDDのアクセスランプがつきっぱなし。という人や、HDDへのアクセスが止まらず、パソコンが遅くなった。という人など、結構ハードディスク関連の悩みを抱えている人が多いので、本格的に原因を探ってみました。
リソースモニターでHDDのアクセスを監視
私のようにC言語でプログラムをしてきた人にとっては、意外とHDDへの書き込みに関しては悩んだことがあるんじゃないでしょうか。
で、今回調べてみたんですけれど、意外とHDDへの書き込みは遅いみたいです。
では、どうやって動作中のプロセスがHDDにアクセスしているか調べるかというと、「リソース モニター」を使います。
システモニターの使い方を動画にしてみました。
タスクバー(画面の一番下の部分)の空いているところを右クリックし、メニューから「タスクマネージャーの起動」を選択します。
タスクマネージャーが起動したら、「パフォーマンス」タブをクリックし、その中に表示されている「リソース モニター」と書かれたボタンをクリックします。
リソースモニターが起動するので、「概要」タブになっていることを確認し、「ディスク」と書かれた部分の右側にある矢印のボタンをクリックします。
(画像参照)
リアルタイムで今現在、どのプロセス(プログラム)が、どんなファイルにアクセスしているかが表示されます。
フォルダを開いてみる
例えば、データが保存されているEドライブの中にあるフォルダをエクスプローラーで表示させてみました。
すると「ファイル」の部分に、Eドライブのファイルが一気に表示されました。
このアクセスはフォルダを開いてから2~3分続き、徐々に少なくなって、最終的に0になりました。
再び別のフォルダを開くと、急増し、落ち着くとなくなる。という感じです。
ただ、Cドライブは常にシステムがアクセスしているようで、Cドライブへのアクセスが0になることはありませんでした。
フォルダを立ち上げるだけでなく、プログラムを立ち上げたり、また何らかの理由でシステムがアクセスすることがあり、これが原因でHDDにアクセスしどうし。というのはありませんでしたが、何らかのプログラムが悪さしている場合は、このリソースモニターで調べることができるかもしれません。
うるさいHDD
私のパソコンは自作パソコンで、CドライブにインテルのSSDを。
D・E・F・Gドライブに3TBのWestern DigitalのWD30EZRXを使用しているのですが、このWD30EZRXが結構うるさい。
内蔵HDDでSATAでつなげているんですけれど、カリカリアクセスする音が大きいんです。
なので、常にアクセスしているのが気になって今回、原因を探ってみようと思ったきっかけなんですけれど。
他に外付けのHDDを足元においているのですが、こちらはほとんど音がしないので、よけい気になる。
WD30EZRXは、3TBの割に安価で購入したのですが、意外と騒音も気にしたほうがいいのだな。と感じました。
HDDへのアクセスを減らす
さて、今回は特に原因らしい原因が見当たらず、単に音が大きかったのでアクセスが気になった。ということで解決したのですが、オーソドックスですがHDDのアクセスが頻繁に起こる。というのであれば、以下のことをチェックするか、ストップさせるといいかもしれません。
自動でフラグをストップさせる
Windows 7からデフラグは自動的に行われるようになりました。
また、SSDのようなデフラグを実行させると寿命が短くなるようなストレージには自動でフラグを実行しないので、意外と便利なのですが、もしこの自動でフラグをストップしたい場合は、以下の方法で。
コントロールパネルを開きます。
コントロールパネルは、スタートボタンをクリックし、一覧の中の「コントロールパネル」をクリックすると表示されます。
「スケジュールの構成」ボタンをクリックし、「スケジュールの構成」のチェックを外します。
これで定期的な自動でフラグは行われなくなります。
ただ、これは週1回決まった時刻に行われるので、HDDのアクセスが止まらない原因とは考えにくいですけれど。
バックアップをストップする
Windows 7はバックアップやリカバリ、復元機能が強化されました。
その1つとして、「バックアップ」の自動化があげられます。
これは、定期的にパソコン内のファイルをバックアップしてくれる機能で、例えば何らかの原因でとあるファイルを削除してしまった場合、このバックアップから復元することができるのです。
これは、システムの復元やリカバリとは違い、特に必要ないのと、バックアップを実行させるとどんどんバックアップファイルが肥大してHDDの容量を圧迫し始めるので、ストップしてしまってもいいと思います。
バックアップはデフォルトでは実行されないようになっていますが、一度実行させた場合の定期的なバックアップのストップのさせ方は、以下のようにします。
コントロールパネルを開き、システムとセキュリティを開きます。
「バックアップの作成」をクリック。
左上にある「スケジュールを無効」をクリック。
これで定期的なバックアップがストップしました。
ただ、これも週1回実行されるだけなので、HDDの頻繁なアクセスには関係ないとは思いますが。。。
時間が来たらHDDの電源をストップさせる
さて、続いて紹介するのは、時間が来たらHDDの電源を切る方法。
電源を切ると入っても、再びHDDにアクセスするときは自動的に立ち上がって使うことができます。
HDDの電源を切るまでの時間を変更する方法を紹介します。
コントロールパネルを開き、「ハードウェアとサウンド」をクリック。
お気に入りのプランの中にあるチェックが付いている方の「プラン設定の変更」をクリックします。
一覧にあるツリーの中から「ハードディスク」を探し、「+」をクリック。
「次の時間が経過後ハード ディスクの電源を切る」の「設定(分)」の右隣の数値を変更にします。
HDDへのアクセスが終了し、ここで設定した時間が経過するとHDDの電源をストップするのですが、余り短い時間に設定すると、復帰するときに時間がかかるので作業中は、あまり電源をストップしないほうがいいかもしれません。
私の場合は、15~20分にしてあります。
Windows Searchをストップする
Windows 7になって強化された機能の1つが、ファイルを探す「Windows Search」。
今までgoogle デスクトップを使ってきましたが、Windows 7のWindows Searchはめちゃめちゃ速く、検索機能も強力なのでファイルを探すのに役立ちます。
ところが、これも頻繁にHDDにアクセスする原因となるので、必要がなければストップしておきます。
コントロールパネルを立ち上げ、右上の表示方法を「小さいアイコン」に変更します。
一覧の中から「管理ツール」をクリックします。
サービスの一覧の中から「Windows Search」を探します。
左側に「サービスの停止」と書かれたリンクが表示されるので、クリックします。
これで検索用のインデックスの作成が止まりました。
「スタートアップの種類」を「無効」にしておくと、Windowsを再起動したときに自動的にサービスが開始されなくなります。
まとめ
以上がHDDに連続でアクセスが続くときの原因の調査と、なるべくHDDにアクセスしないような設定です。
HDDは、1GBあたりの単価が非常に安く、大容量なので最も使いやすいストレージですが、意外と簡単に調子が悪くなったり、壊れたりするので、なるべくHDDへのアクセスを減らしたいのですが、アクセスが続くのと寿命の相対関係はないみたいで、あまり気にしないほうがいいかもしれません。
関連ページ
2012/02/08 14:56 【 HDDにアクセスし続ける原因を調べる 】 | コメント |
Internet ExplorerにLastPassをインストールしてパスワードを記憶させる
google ChromeやFirefoxで便利すぎるLastPassをIEにもインストールする方法です。ちょっと手間はかかりますが、一度使うともう手放せなくなるぐらい便利。インターネット上のパスワー
私がGoogle Chromeを手放せない理由の一つが、googleアカウントとの連携の他に、便利な拡張機能としてパスワードやアカウント用のIDを保存してくれるLastPassが便利すぎるからです。
今まで色々なパスワード保存ツールはありましたが、おそらくLastPassは過去最高レベルの便利さ。
今までのパスワード保存ツールは、データをパソコン上に保存していたため、常にバックアップを取る必要がありました。
パソコンが壊れたり、新しいパソコンに変え変えたりするとバックアップしていたデータをインポートするか、1から入力し直さなければなりませんでした。
ところがこのLastPassは、最近話題のクラウドシステムの形態をとっていて、全てのデータをネット上に保存してくれるのです。
ちょっと危ないんじゃないか?と思われるかもしれませんが、世界中の何万人ものユーザーが使っていて安全性は折り紙つき。
(もちろんそのための対策はユーザー側でしなければなりませんが)
ネット上に保存しているので、会社のパソコンやノートパソコンを買いたしてもLastPassをインストールしてログインするだけですべてのデータを使えるようになります。
この便利なパスワード保存ツールLastPassをいまだシェアナンバーワンのInternet Explorerで使う方法を紹介します。
セキュリティー上大切なデータなので、インストールはめんどくさいですが(英語だし)、画像つきで紹介するので、ご安心を。
LastPassのダウンロードとインストール
LastPass.comからダウンロード
まずは、Internet Explorer(IE)を立ち上げ、LastPass.comのページにアクセスします。
ダウンロードページに行き、自分のパソコンにあったファイルをダウンロードします。
IEの場合、32ビット版と64ビット版があるのでご自分のパソコンがどちらか調べてからダウンロードして下さい。
パソコンが32ビット版か64ビット版かを調べる
自分のパソコンが32ビット版か64ビット版かを調べるには、コントロールパネルを開き、「システムのセキュリティ」をクリックします。
「システムの種類」の部分(■で囲まれた部分)に32ビットか64ビットかが書かれています。
インストール

リンクをクリックしたら、IEの下に保存するかどうか訪ねてくるので、「保存」をクリックします。
画像のような「ダウンロードの表示と追跡」が表示されるので、実行をクリックします。
LastPassを使うブラウザにチェックを入れます。
今回はIE(Internet Explorer)で使いたいので、「
Install the LastPass plug-in for Internet Explorer」にチェックを入れました。
設定と使い方
設定
アカウントを所有しているか尋ねられます。
すでにGoogle ChromeのようなブラウザでLastPassを使っているなら、真ん中を。
まだ使ったことがなければ、上のチェックを入れます。
アカウントの作成
まだLastPassを使ったことがなければ、アカウントを作成します。
メールアドレスと、パスワードを入力します。
なお、大切なデータなので必ず使われているメールアドレスを入力し、パスワードは絶対に無くさないようにしてください。
またパスワードは推測されないものにしておくこと。
LastPassのようなパスワード保存ツールが最も危険なのは、パソコンを盗まれたときにすべてのデータも盗まれてしまうこと。
が、LastPassではその被害を最小限に防ぐために、使用するときにパスワードを入力させることができます。
そのパスワードが、ここでのログイン用パスワードになります。
そのため、忘れてもダメだし、簡単すぎて推測されるのもダメなので、きちんとしっかりとしたパスワードにしてください。
私がおすすめするアカウント用のパスワードは、文章にすること。
さらに、頭文字を大文字にして、数字も組み合わせておくとさらにベスト。
たとえば・・・
Shigotoha9jikara
”仕事は9時から”
をローマ字にしただけ。
もちろん、実際に自分にとっては決まりきったことにしておけば、いちいちメモを取らなくても忘れないし、推測されることはほぼ100%ないのでお勧めです。
その下の2つのチェック欄は、上が”暗号化したデータをLastPassへ送ることを理解しています”的なことを言っています。
その下は、”利用規則を読みましたよ”的なことなので、チェックを入れます。
一番下のチェック欄は、ログイン履歴や編集履歴を残しておくか。ということ。
ここもチェックが入っていることを確認してNextをクリック。
すでにアカウントを所有している人
すでにアカウントを所有している人は、こちらの画面に飛びます。
ログイン用の登録したメールアドレスを入力し、パスワードを入力します。
IEやFirefox、google Chromeにすでに保存しているパスワードをLastPassに取り込むか。という選択になります。
ブラウザにもパスワードを記録する機能は備えているので、それらのデータを取り込む場合は「Yes」の方をチェック。
初めてアカウントを取得した人は、Yesでいいと思います。
ブラウザに保存してあったパスワードの一覧です。
取り込みたくないものは「Import?」のチェックを外しておきます。
ブラウザが記録しているパスワードをLastPassに取り込んでしまえば、ブラウザに保存させておく必要はないので、それらのデータを全部消すか、一部だけ消すか、残しておくか。の選択です。
普通は一番下の「No」で構わないと思います。
上の項目で「No」を選択すると、本当に残したままでいいか?という警告画面になります。
ここでしつこく聞いてくるのは、ブラウザに保存させたままだと誰かが知らない間に(トイレに行っている間とか、コーヒーをお代わりしに行った間とか)、パスワードが必要なページに勝手にログインしてしまったり、パソコンを盗まれたりウイルスにかかったときにパスワード等を読み取られてしまうかもしれないからですが、まあ、その危険性はLastPassを使うこと自体、発生するわけで。。。
「はい」でいいと思います。
インストールが完了しました。
LastPassにログインしたままにしておくなら、このままDoneをクリックしてかまいません。
一定の時間が過ぎたらログアウトするようにするなら、
Automatically log me out of LastPass
をクリックします。
ブラウザにLastPassのデータベースを表示させる場合の方法です。
ブラウザのLastPassのボタンを押せばいいと。
使い方
表示させるには、IEの右上の「ツール」ボタンをクリックし、「アドオンの管理」をクリックします。
LastPass Toolbaerの部分をクリックし、有効にするをクリックします。
パスワードを記憶させたいページを表示させます。
画像のように左上の「LastPass」のボタンをクリックします。
ログイン画面が表示されるので、登録したメールアドレスとパスワードを入力します。
他の人がパソコンを使う可能性がある場合は、「パスワードを記憶」のチェックを外しておいたほうがいいかもしれません。

ブラウザの一番下に画像のような警告が表示されるので、「有効にする」をクリックします。
こめじるしみたいな部分が画像のように赤くなればログイン完了です。
使い方は、別のページで説明します。
2012/02/04 15:42 【 Internet ExplorerにLastPassをインストールしてパスワードを記憶させる 】 | コメント |
ロリポップサーバーにWebDAVで接続
WebDAVとは、サーバー上のファイルをあたかも自分のパソコン内にあるファイルのように扱うことができるプロトコル。このWebDAVに対応したロリポップを使用すると
今までサイトの更新や作成に、Dreamweaverを使っていたのですが、ちょっとした修正でいちいち起動させたりするのもめんどくさいし、データファイルを修正しようとするとうまく秀丸が起動しなかったりしたので、WebDAVを使うことにしました。
私が借りているレンタルサーバーのロリポップは、WebDAVにも対応していました。
WebDAVとは?
WebDAVとは、従来のインターネット用のプロコトルがHTTPでサーバーから受信することを前提に仕様が決まったのに対し、サーバー上へのアップロードも可能にしたプロトコル。
プロトコルというのは、仕様とか決まりとかそういったことですね。
で、ブラウザではなくエクスプローラーでやり取りすることができ、あたかも自分のパソコンの中に保存するかのような感覚で、サーバー上のファイルを扱うことができます。
従来では、サーバー上のファイルを編集したりアップロードするには、FTPというプロトコルが一般的でしたが、WebDAVは特別なソフトを使わなくてもエクスプローラーで使用出来ます。
設定方法
では、さっそくロリポップの例を元に、WindowsでWebDAVを使う設定の仕方を紹介します。
まずはロリポップの管理画面にログインします。
続いて左のメニューの上の方にある「アカウント情報」をクリックします。
管理画面に表示された、
WebDAVに書かれているURL
FTP・WebDAVアカウント
FTP・WebDAVパスワード
をメモしておくか、このままページを開いておきます。
スタートボタンをクリックして、メニューの中から「コンピューター」をクリックします。
エクスプローラーが立ち上がるので、左側の「コンピューター」を右クリックし、メニューの中から「ネットワークの場所を追加する」をクリックします。
①「カスタムネットワークの場所」を選択をクリックします。
②続いて次へをクリック。
①「インターネットもしくはネットワークのアドレス」に先ほどのロリポップの個人情報のページに記載されていたWebDAVのURLを入力するか、コピー・アンド・ペーストします。
②次へをクリック。
ロリポップの個人情報のページに記載されていた「FTP・WebDAVアカウント」を「ユーザー名」の部分に。
「FTP・WebDAVパスワード」を「パスワード」の部分に入力します。
次回以降入力するのが面倒なら「資格情報を記憶する」にチェックを入れておきます。
①ネットワークの場所の名前をわかりやすいように変更しておきます。
②次へをクリック。
これで完了です。
完了をクリックすると、エクスプローラーが立ち上がります。
エクスプローラーのコンピューターの中身を覗くと、「ネットワークの場所」に先ほど登録したロリポップのサーバーが登録されました。
PHPなどのプログラムファイルをクリックすれば秀丸が起動し、編集することが出来ました。
保存をするとサーバー上のデーターを更新してくれます。
FTPのようにアップロード、ダウンロードを支持しなくてもいいので、ずいぶんサイトの管理が楽になりました。
もし、お使いのサーバーがWebDAVに対応している場合は、是非活用してください。
2012/02/04 00:07 【 ロリポップサーバーにWebDAVで接続 】 | コメント |
ブルーレイにファイルを書き込むには
Windows7になってから標準でBD-Rへファイルを書きこむことができるようになりました。さらにUSBメモリのように追加で書き込んだり、消去しながら使うこともできるようになりました。
Windows 7になってから特別なソフトを使わなくてもBD-Rのようなブルーレイメディアにファイルやフォルダを保存できるようになりました。
このページでは、Windows 7でBD-Rにファイルを書き込む方法や、BD-REで繰り返しファイルを書き込む方法を紹介します。
ブルーレイメディア
BD-R
ブルーレイメディアは3種類のメディアタイプがあり、こちらは最も普及しているBD-R 25GBです。
BD-R LTH TypeやDVD-RやCD-Rと違い「無機材料」を使用しており、価格はインターネットで購入すれば、1枚あたり最安値で70~80円で購入することができます。
1枚ずつのパッケージだと500円/枚ぐらいしてしまうので、50枚入りが最もお得です。
※ 大手電気店だと50枚入りでもちょっと高いです。(1枚150円ぐらい)
次に紹介するBD-R LTHより無機材料のBD-Rのほうが耐久性が長いと言われているので、基本はこのタイプでOKだと思います。
同じくBD-Rなんですけれど、DVD-RやCD-Rのように「有機色素」を使ったBD-R LTHと呼ばれるメディアです。
DVDやCDと同じ設備で製造できるので、1枚あたりのコストが下がる。なんて言われましたが、普通のBR-Rの値下がりが大きすぎてそれほど価格は変わらなくなってしまいました。
インターネットで20枚入りなどを購入すれば、1枚あたり110円程度になります。
なお、古いブルーレイレコーダーなどでは書き込みに対応していないので、注意が必要です。
BD-Rは、一度書き込んだらもう削除したりできませんが、ビデオテープのように再びフォーマットして新たに書きこめるようにしたのがBD-REです。
DVD-RWのような仕組みです。
ただし、ビデオテープやカセットテープと違い、上書きするにはすべてのデータを削除する「フォーマット」をしないといけません。
そのため、1部だけ削除して書きこみ容量を増やす。なんてことはできません。
BD-Rよりも耐久性がいいらしく、大事なデータはBD-RE出保存したほうがいいと言われています。
が、書き込み時間が現在(2012年2月)最大でも2倍速(9MB/秒)なので時間がかかるのがデメリットです。
(BD-Rは、最大12倍速(54MB/秒))
容量による違い
上の3種類はどれも25GB(25,000MB)の容量ですが、倍のBD-R DL 50GBや100GBの
BD-R XL 100GBがあります。
BD-R XLは、1枚あたり4000円ぐらいするので、あまり普及していません。
Windows 7でブルーレイメディアに書きこむには
ブランクメディア(空のBD-R)をドライブにセットすると、Windowsが認識して「自動再生」が表示されます。
「ファイルをディスクに書き込む」をクリックします。
自動再生が表示されない場合は、こちらから始めてください。
一気に1枚に保存するのではなく、USBメモリやSDカードのように少しずつファイルを保存していく場合は、「USBフラッシュドライブと同じように使用する」を。
25GBのデータを一度に書きこむ場合は、「CD/DVDプレーヤーで使用する」にチェックを入れます。
基本的には25GBを一気に保存する使い方のほうが書き込み速度も速くお勧めですが、一度書きこむと新たに追加でファイルを保存することができなくなるので、ファイルが全部25GB程度に達した時点で保存するのがいいでしょう。
「タイトル」は、ディスクにつける名前ですが半角英数字と「 _ 」などの文字で入力したほうがいいと思います。
なお、実際には25GBではなく、23GBぐらいまでしか書き込めません。
これは、コンピューターの世界では10進数ではなく2進数が使われているため、1MB=1000KBではなく、1MB=1024KBになるからです。
25GB=25000000000B÷1024÷1024÷1024≒23.3GB
エクスプローラー(スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリの中に入っています)で、「コンピューター」を開くと、「BD-REドライブ」というのがあるはずなので、ダブルクリックして開きます。
CD/DVDプレイヤーで使用するを選択した場合、BD-Rに保存したいファイルをエクスプローラーで表示させ、画像のようにBD-REドライブの中にドラッグアンドドロップします。
このまま合計23GBぐらいになるまで、加えていきます。
BD-REドライブにドラッグアンドドロップすると、このようにコピーが始まります。
60MB/秒という高速でコピーされるのですぐ終わります。
すべて保存したいファイルやフォルダがBD-REへコピーできたら、「ディスクに書き込む」をクリックします。
書き込み速度を決めます。
基本的にはBD-Rのパッケージに書かれた速度を選択して下さい。
「次へ」をクリックすると書き込みが始まります。
書き込みが開始されます。
大体20GB程度を書きこむと、6倍速で40分ぐらいかかります。
進行状況を示すバーや残り時間○○分という表示が出ますが、ほとんど当てになりません。
今回の場合も残り時間2分のまま30分が経過しました。。。
書き込みが完了しました。
だいたい38分ぐらいかかりました。
「完了」をクリックします。
完了したら、ちゃんと保存できたか確認しておいてください。
また、BD-Rなどは太陽の光や、傷などに弱いのでケースに入れて大切に保存しておいてください。
専用のケースを用意しておくといいと思います。
USBフラッシュドライブと同じように使用する
USBメモリやSDカードのように、少しずつファイルやフォルダをBD-Rに保存していきたい使い方をしたい場合は、先ほどの場面で「USBフラッシュドライブと同じように使用する」をチェックします。
するとフォーマットが始まるのでこのまましばらく待ちます。
フォーマットは最初に空のブランクディスクを挿入した時と、全てのデータを消去するときだけです。
自動再生が表示されるので、「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリックします。
エクスプローラーで、コンピューターの中にある「BD-REドライブ」の中身が表示されるので、保存したいファイルをドラッグします。
この方法で保存すると、BD-Rを取り出して後日、追加して書きこむことができます。
ただし、BD-REだと、ご覧のように転送速度がすごく遅いです。
6倍速対応のメディアで4~6MB/秒でした。
16GBのデータの書き込みに約50分ぐらいかかりました。
先ほどの書き込み方法の2倍近く時間がかかるみたいです。
あとは容量が満タンになるだけ、ファイルやフォルダをBD-REドライブの中にドラッグしていくだけです。
先ほどの方法と違って、メディアをドライブから取り出しても、ファイルを追加することができます。
ただし、一度書き込んだデータはBD-REでない限り消去することができません。
BD-Rは、USBメモリやSDカードのように消したり保存したり・・・ということはできません。
ファイルを削除するとどうなる?
一度書き込んだファイルやフォルダを削除するとどうなるのでしょう?
削除したいフォルダを右クリックして「削除」を選択してみました。
実際に表示されなくなりました。
本当に削除されたような気がしますが・・・
こちらは削除する前のBD-REドライブの使用領域。
18,166,489,088バイトが使用されています。
こちらは削除後。
18,166,538,240バイト。
フォルダを削除したはずなのに、逆に49,152バイトも増えています!
BD-RやDVD-Rは、一度書き込んだら削除できないことを表しています。
BD-REでファイルを消去する
BD-REは、一度書き込んだデータを削除できます。
が、その場合、書きこまれた全てのデータを一旦削除(フォーマットといいます)して、新たに上書きします。
BD-REも、USBメモリのように一部だけファイルを削除し、容量を確保して、別のファイルを追加で保存。というような使い方は出来ず、一旦まっさらにフォーマットして0からやり直す。ことしかできません。
削除したいデータが書き込まれたBD-REをドライブにセットしたら、エクスプローラーで「BD-REドライブ」の部分を右クリックし、「このディスクを消去する」をクリックします。
消去が完了しました。
これでBD-REは、ブランクメディア(空のディスク)になりました。
データは全く保存されていない状態になったので、再び最初から保存できるようになりました。
全部消去されるならあんまり使い道がないようなBD-REですが、BD-Rは書き込みに失敗することがままあるので、BD-REならその場合でもやり直すことが可能なので、私のように頻繁にデータをブルーレイに保存している人には、結構使い道があるメディアです。
私の場合は、Windows 7付属のバックアップに使用しています。
Windows 7付属のバックアップは、リカバリソフトとしても使える優れた機能を持っているので、BD-REを利用すれば常に最新の安定した状態を少ないブルーレイディスクで維持できるので便利です。
Windows XPではBD-Rにデータを書きこむときは、Power2Goのような専用のソフトが必要でしたが、Windows 7ではDVDのようにWindowsから書きこむことができるようになりました。
また、Windowsのバックアップはメディアにブルーレイディスクを選択することもできるので、リカバリディスクもDVDを何枚に分けて保存する必要もなくなり、めちゃめちゃ便利になりました。
世間ではいまだにWindows XPを使っている人もいますが(2011年の12月まで私も使っていましたが)、いろいろな部分がパワーアップされたWindows 7は結構お勧めです。
関連ページ
2012/02/03 03:25 【 ブルーレイにファイルを書き込むには 】 | コメント |
Windows 7のエクスプローラーでツリー展開させるには
Windows7からエクスプローラーでフォルダをたどっていっても左側にツリー展開されません。WindowsXPやVISTAのようにフォルダを開いたら、それより上のツリーが自動的に展開されるようにする設
Windows7になって使いにくくなったと言われているExplorer。
個人的には「ライブラリ」や「お気に入り」といったよく使うフォルダを登録しておけたり、自動で登録してくれたり、使いやすい部分も増えたと思うんですけれど、どうもしっくりこないなぁ。と思っていた部分があって、それがエクスプローラーでフォルダを開いたときに、左側にtree展開されないということだったとわかりました。
エクスプローラーでフォルダをクリックした時
Windows XPやVistaの場合
- C:¥Program Files¥Adobe
のようなフォルダをエクスプローラーで開いた場合、この画像のように「Adobe」までの親フォルダがツリー展開されます。
(画像の■色で囲まれた部分)
Windows 7の場合
ところが、Windows7ではこの画像のように同じフォルダ(C:¥Program Files(x86)¥Adobe)にアクセスしても、左側のツリーが展開されません。
ここ1ヶ月ほどWindows7を使ってきて、どうもエクスプローラーが使いにくいなぁ。と思ったら、これだったんですね。
Windows 7でも自動でツリーを展開させるには
では、Windows XPやVistaのようにフォルダにアクセスしたら、それより上のフォルダを自動で展開表示させる設定を紹介します。
エクスプローラーを開いたら、左上の「整理」をクリック。
表示されたメニューの中から「フォルダーと検索のオプション」を選択します。
「全般」タブであることを確認し、「自動的に現在のフォルダーまで展開する」にチェックを入れます。
続いて「OK」をクリックしてダイアログを閉じます。
先ほどと同じフォルダー(C:¥Program Files(x86)¥Adobe)にアクセスしてみると、このようにツリーが自動的に展開するようになりました。
まとめ
Windows7からエクスプローラーでは、コンピューター内のドライブだけでなく、「ライブラリ」というショートカット集のような便利な機能も増えました。
更に頻繁にアクセスするようなフォルダが自動で登録される「お気に入り」も加わりました。
が、その反面、左側の部分がごちゃごちゃして、今現在自分がどこにいるかわかりづらくなりました。
その点、このようにアクセスしたフォルダが自動的にツリー展開してくれると、自分の位置を把握しやすく、自分の位置を見失うことも少なくなるんじゃないでしょうか。
2012/01/30 23:04 【 Windows 7のエクスプローラーでツリー展開させるには 】 | コメント |
ライブラリとは
Windows7から登場したライブラリとは?マイドキュメントがなくなって代わりにライブラリというシステムが登場しました。マイドキュメントだとファイルがごちゃごちゃになりがちですが、
WindowsXPではおなじみだったマイドキュメント。
ところがWindows7からはマイドキュメントに代わって「ライブラリ」というシステムが登場しました。(マイドキュメントも存在します)
このライブラリとは?

マイドキュメントでは、デジカメで撮影した写真や、ビデオカメラで撮った映像、iTunesに登録した音楽ファイル等はマイドキュメントの中に保存していました。
また、アプリによっては勝手にマイドキュメントの中にフォルダやデータファイルが作成され、ほとんどの人が数年もパソコンを使っていると、マイドキュメントの中がごちゃごちゃになって何がどこにあるかわからなくなってきていると思います。
ライブラリとは、各ジャンルごとに分けたフォルダのリンク先を記憶しておく場所という感じでしょうか。
最近は、HDDの価格が下がってきたのと、大容量化によってパーティションを幾つか分けていると思います。
また、外付けHDDをつなげてデジカメの写真を保存している人もいるでしょう。
数が増えてくると、どこに何があるかわからなくなってきてしまいますが、画像が保存してあるフォルダはライブラリのピクチャに登録しておくと、ピクチャを開くとすぐにアクセスすることができます。
複数のフォルダを登録していても、まるでひとつのフォルダを見ているかのように扱えるので、非常に便利。
このライブラリには、自分で好きなライブラリを登録できるので、その登録方法を説明します。
最初は「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」の4つのライブラリがありますが、ここに新たに「画像」というライブラリを追加してみましょう。
私は頻繁にブログに画像を載せるので、デジカメで撮影した写真やブログに載せる画像はそれぞれ別のフォルダに保存しているんですけれど、画像というライブラリを作成して、すぐにそれら2つのフォルダにアクセスできるようにしてみたいと思います。
ちなみにすでにあるピクチャというライブラリでいいんじゃないか?って思うかもしれませんが、こちらは単純に保存しておきたい画像をまとめたライブラリとして使おうと思っているので、別々のライブラリにしておこうかと。
ライブラリを追加する

ライブラリを開きます。
ライブラリは、スタートボタンのすぐ左側に起動用のショートカットがあるので、ここをクリックするだけです。
エクスプローラーが立ち上がって、ライブラリを開いてくれます。

①ライブラリの何もない部分を右クリックし、
②新規作成をクリック。
③ライブラリをクリックします。

作成されたフォルダに名前をつけます。今回はデジカメからの画像を収めたいので、「画像」にしました。
①できたライブラリを右クリックし、
②プロパティを選択します。

ライブラリの種類を選択します。
画像を納めるので「ピクチャ」を選択しました。
続いて「フォルダを追加」のボタンをクリックします。

追加したいフォルダを選択します。
今回はEye-Fiで自動で保存されるフォルダの「Eye-Fi」というフォルダを登録しました。

「フォルダの追加」ボタンを押せば、他のドライブにあるフォルダもどんどん追加できます。

実際に作成した「画像」の中身はどうなっているのでしょう?
開いてみると「Eye-Fi」に保存してある画像が表示されました。

デフォルトではフォルダごとに表示されていますが、「月」ごとに表示したり「日にち」事に表示したりすることも出来ます。

では、複数のフォルダを登録した場合はフォルダの区別はどうなるのでしょう?
フォルダごとに表示した場合は、このようにラインが引かれて区別されています。
もし、「月」ごとに並べ替えると、月と月の間がこのようなラインで区切られ、別のフォルダでも一色単に表示されます。
このようにライブラリは別々の場所に保存してあるフォルダをあたかも一つのフォルダのように見せつつ、並べ替えによってフォルダごとに分類したり、保存した日付ごとに分類したりと、ファイルを管理しやすくしてくれる機能です。
はじめはなれないと使い方のイメージが沸かないかもしれませんが、私のように複数のドライブをつないでいて、色々なファイルを扱っている人にとってはライブラリはすごい便利な機能です。
WindowsXPのエクスプローラーは、マイコンピューターの中身とワークグループの各コンピューターぐらいしか左側に表示されませんでしたが、Windows7のエクスプローラーは、左側に「お気に入り」「ライブラリ」の2つが加わり、その下に初めて「マイコンピューター」が表示されるようになりました。
なので頻繁にアクセスするフォルダはXPの時に比べ、簡単にアクセスできるようになりました。
私もまだまだWindowsXPのままでいいや。なんて思っていましたがWindows7に慣れてくると、「もうXPには戻りたくない」なんて思うように。
かなり進化したWindows。
まだ使ったことがない人は、そろそろ乗り換えてもいい頃かもしれません。
外付けUSB3.0 HDDケース
外付けのUSB3.0のHDDケースを購入しました。IDEのHDDケースに比べ、簡単で、なんといってもUSB3.0は内臓HDDと変わらないぐらい超高速です。自動で電源も切れるし、安い!

新しくパソコンを自作して、古いパソコンで使っていた内臓HDDを外付けHDDとして使ってみました。
HDDケースを使えば、外付けHDDとして使用できます。
ただ、USB2.0だとちょっと大量のデータを保存したり読み込んだりするのにきついので、USB2.0の10倍の速度といわれているUSB3.0の外付けケースを購入してみました。
USB3.0


USB3.0とは、転送速度が最大4.8Gbps(600MB/s)と、USB2.0より10倍の転送速度を実現するための規格です。
USB1.1やUSB2.0と互換性があるのですが、ピンの数が9本(従来は5本)となり、この写真のようにケーブルの片側(機器に取り付ける側)の形状がUSB2.0と違っています。
ただ、反対側はUSB2.0と同じ形状をしていて、パソコン側のUSB3.0端子を挿入する穴の形状は、USB2.0と同じになっています。
おそらく、USB3.0対応周辺機器は周辺機器側がこの3.0独特の形状をしていて、パソコン側がUSB2.0と同じ形状になるんじゃないかと思います。
USB2.0のケーブルも刺すことが出来ますが、その場合、転送速度はUSB2.0並に落ちてしまいます。

最近のマザーボードはほとんどがUSB3.0を搭載してるので、すぐに使うことができます。
上の穴(赤い色)は、eSATA用の端子でUSB3.0のHDDケースにするかeSATAのHDDケースにするか悩んだんですけれど、eSATAはケーブルの長さが最大2メートルまでで、1.5メートルを超えるとエラーが発生する可能性がある。なんてうわさを聞いて、USB3.0用のケースにしました。
eSATAとは
eSATAとは、USB3.0よりはやくから製品化されていた外部機器と高速でやり取りするための規格で、最新のeSATA3.0では、USB3.0と同じ600MB/sほどの転送速度があります。
内臓HDDに用いられるシルアルATAの拡張規格ですが、端子の形状は違っており、USBと同じで電源を入れたまま抜き差しができるホットスワップに対応しています。
ちなみに、eSATAの外付け用HDDケースも販売されています。
組み立てる

これが一式。
中にセットするHDDは付属していないので、別途内蔵HDDを購入する必要があります。
好きな容量とメーカーを選択できるのがケースのメリット。
また今回のようにあまったHDDを活用するにはもってこいですね。
なお、現在HDDには、接続用端子にSATAとIDEの2種類があり、10年ぐらい前はIDEが主流でしたが、現在は高速でコードもすっきりとしたSATAが主流になっているので気をつけてください。
形状がまったく違うので、あまり古いHDDを使う場合は、セットできない可能性があります。

ケースはいたってシンプルです。
これがケースの前面の裏側。
すごく軽いです。
ネジ穴が見えますが、HDDの6箇所のネジの2箇所に取り付けます。

こちらがケースの前面。
USB3.0ケーブル接続用の端子が見えますね。
一応、USBケーブルも付属しているんですけれど、どうもエラーが頻発するらしいので、別途購入しました。
使い道を考えると2mぐらいあったほうがいいかもしれません。
また、USB2.0のケーブルに比べちょっと硬いような。
電源は、ACアダプターがついてくるのでACアダプターからになります。
USB3.0は、2.0にくらべ電力を消費しそうな気がするので、外部電源は必須かもしれませんね。
と、思ったらUSBから電源を供給する3.0に対応したケースがありました!
その隣には電源スイッチがあります。
一応、10分間HDDにアクセスがないと自動的に電源が停止し、パソコンの電源が停止すると外付けのHDDも電源が落ちる仕様のようです。

頻繁にHDDを付け替えるのであれば、ネジを締めなくても一応は使えます。
IDE用のケースと違って、コードが無いのも作業しやすさの理由の1つかもしれない。
自作PCはちょっと・・・と思っている方でも、外付けHDDの自作程度から始めてみるのもいいかもしれません。
問題は、タイの洪水の影響で、HDD自体の価格がかなり上昇していること。
今(2012年1月8日)は、もうちょっと様子を見た方がいいですね。
休止状態から復活すると外付けHDDが反応しない
外付けUSB3.0のHDDは、快適です。
ほとんど内臓HDDと変わらぬ感覚で使えるので、外付けということを意識しません。
外付けHDDケースは、ほとんどファンを内蔵しておらず、すごく静か。
HDDは結構温度が上がる(50~60℃)んですけれど、動作中ケースを触った感じだとほんのりあったかい程度。
ただ、1つだけ気になる問題が。
休止状態から復活するとき、たまに外付けHDDが反応しなくなるのです。
電源はWindowsが休止状態から復活するときに再開されるのですが、Windows側で認識しないのです。
ケーブルを抜き差ししてもだめ。
ハードウェア変更のスキャンをしてもだめ。
結局、ケースの電源をOFFにして再びONにすると、パソコン側で認識してくれるのですが、いちいちオン・オフをするのも面倒だし、電源が入っている状態で急に電源を切るのもよくないんじゃないかなぁ。と。
そこで、いろいろ調べてみるとWindowsの「セレクティブサスペンド」が悪さ(?)をしているらしいということで、こいつを無効にしてみました。
USBのセレクティブ サスペンドとはWindowsが休止やスリープ状態になると、USB周辺機器の電源を落とす機能らしくて、エコで便利そうな気がしますが、この機能をオンにしているとどうも休止常態から復活するときにうまくUSB周辺機器を認識してくれないっぽい。
今回購入したHDDケースは、アクセスがないと自動で電源をストップしてくれるし、休止状態になるとやはり電源をストップしてくれるので、特にこのせれくティ部サスペンドをオフにしても問題なさそうです。
CANONのプリンターも時間が来ると勝手に電源オフになってくれるし。
USBセレクティブサスペンドをオフにする

USBセレクティブサスペンドをオフにするには、コントロールパネルを開き、左上の表示方法を「小さいアイコン」にし、表示された一覧の中から「電源オプション」をダブルクリックして開きます。

「USB設定」の「+」をクリックし、「USBのセレクティブ サスペンドの設定」の「+」をクリック。
設定が「有効」になっている場合は、クリックして「無効」にします。
これで一応、休止状態から復帰したときに外付けのHDDが錦しなくなる。という問題は一応解決しました。
転送速度は?ベンチマーク結果
さて、気になるのがUSB3.0のHDDの性能でしょう。
ベンチマークの結果を載せておきます。

これが外付けUSB3.0ハードディスクのベンチマーク結果です。
シーケンシャルアクセス(Seqの項目)の読み込み、書き込みが100MB/sを超えていますね。
LAN上のPCからファイルをコピーした場合、10MB/s(80Mbps)なので、かなり高速なことがわかります。

こちらが内臓のHDDのベンチマーク。
SATAでつないでいるのですが、さすが速いですね。
USB3.0外付けHDDより15%ほど高速ですが、この内臓HDDは最新のもの(HDDケースに使ったほうは1~2年前の製品)なので、USB3.0の速度とSATAの速度差というよりはHDD自体の性能の差なのかもしれません。
ちなみに、CドライブにはSSDを使っていて、SSD速度比較と注意点でも書きましたが、シーケンシャルアクセスが400MB/sを超えています。
まとめ
私は頻繁にパソコンでハイビジョンビデオ動画を編集したり保存したりするので、今までは高速にやり取りが出来る内蔵HDDでないと、ストレスがたまって外付けなんて考えたことはなかったんですけれど、これほど高速にそして簡単にいくつもHDDを加えることが出来るのであれば、BD-Rにちまちま保存するよりもHDDに保存したままの方がいいかなぁ。なんて思いました。
現在BD-Rは、1枚当たり100円ほどまで単価が下がってきました。
25GBなので1GBあたり4円になりますが、2TBの3.5インチHDDはだいたい1万1000円ほど。
1GBあたり5.5円ほど。
とうとうBD-Rの方が1GBあたりのランニングコストが安くなってきましたが、いちいちメディアを取りかえなきゃならない点や、場所をあまり占領しない点を考えると、データは外付けHDDに保存するのもいいかな。なんて思えてきました。
ずっとつなぎっぱなしだと寿命もコードも邪魔になりますが、バックアップする時だけ繋げるような使い方にすれば、BD-R80枚分(2TB)があの小さな本体に収まることを考えれば、魅力的ですよね。
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2012/02/02 02:47 【 外付けUSB3.0 HDDケース 】 | コメント |






















アメーバ・ピグやライフといったFlashを使って作られたサービスを使っていると、急に日本語入力ができなくなる時があります。
これは、googleのChromeを使っていてFlashのバージョンをアップした場合に起こります。
対処法は以下のとおり。
なお、IEを使えば日本語が使えるので、一時的にならIEを使うのも手です。
google ChromeでFlashの再インストール
無効にするは、2つあると思うので両方共クリックします。
すると「Flash Playerをダウンロード」と記述されているので、クリックします。
もしくは、Adobe Flash Playerのページに行きます。
(マイドキュメントやディスクトップ、ダウンロード等)
Chromeの場合、画面下にダウンロード・リストが表示されるので、「install_flash...」をクリックし「開く」をクリックしてください。
右下の「完了」ボタンをクリックします。
このページは閉じてしまってかまいません。
すると、日本語入力できるようになっています。
日本語が入力できなくなる現象は、ChromeとFlashの組み合わせが原因のようで、アメーバ・ピグ自体に問題があるわけではないようです。
また、私の経験上、この現象は割と最近も起こるのでやり方を覚えておくか、このページをお気に入りに入れておくといいかもしれません。