家電・生活用品レビュー

家電や生活用品、特に掃除用品や日用品を実際に購入して、感想・レビューを乗せています。掃除嫌いだった私も、だんだんと部屋が片づいてきました!

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家電レビューイメージ

当サイトでは、私が購入した家電や生活用品、また掃除、アトピー対策を豊富な画像や動画で紹介しています。
特に3ヶ月に1度、掃除機をかける程度の掃除嫌いだった私が、こまめに掃除をするようになったいきさつ。それから、それによって足のかゆみがなくなったこと。等々、同じように掃除嫌いやかゆみで悩んでいる人には役に立ちそうな記事も書いています。

家電は暖房、冷房の補助的な節電用アイテムを紹介しています。
電気代を節約したい方は参考にしてください。
電気を使わない製品も多数紹介しています。

 

USB差し込みの向き上下・裏表を間違えずに差し込む方法

USBを差し込もうとすると、必ず(?)向きが逆で差し込めず、イライラする事ってありますよね。今回は、パッとUSBの向きを識別する方法を紹介します。

最近、USBケーブルを使った充電や給電が増えてきましたが、毎回毎回いらいらするのが、USBケーブルを差し込もうとすると、向きが逆で差し込めないこと。
適当に差し込んでも2分の1の確率なんですけれど、なんとなく80%の確率で向きが逆だったり・・・なんて感じてしまうのは私だけでしょうか。
さて、USBの向きを簡単に見分ける方法を知っておくと、ほぼ100%の確率で向きを間違えずに差し込むことが出来ます。

USBの向き

USBコネクタの上下の見分け方USBケーブルと差込口をよく見てみると、このようにケーブル側(左)は下に白い板状の物があり、差込口側(右)には上側に白い板状のものがあることがわかります。

これはパソコンや充電器すべてこのルールに従っていて、差込口(メス側)は必ず上側にこの白い板があります。

上になる方ケーブル側は、上向き側はこのように2つの四角い穴が空いています。

下になる方下側は穴が白い板で塞がれています。

つまり、差し込むときにケーブル側の四角い2つの穴がぽっかり空いている方が上向きということになります。

USBの仕組み斜めから見ると仕組みがよくわかると思います。

差し込むときにちらっとこの穴の状態を確認すれば、差し込んでから入らない!という状態にはならないでしょう。

他のメーカー製のUSBまた、ケーブルのUSBのマークがある方が上なので、マークを目安に向きを判断することも出来ます。

充電器の向きに注意

パソコンや電化製品のUSBの差込口は、このように決まりがありますが、充電器を逆にコンセントに差し込んでしまった場合はちぐはぐしてしまうので注意してください。
充電器自体をコンセントに差し込むときには、USB差込口の上側に白い板が来るように差し込んでくださいね。

向きが関係なく差し込めるケーブル

どちらの向きでも差し込める最近では向きに関係なく差し込める
USB両挿し仕様
のケーブルも登場しました。
頻繁に抜き差しすることが多い人は、こういったアイデア商品の方が便利かもしれません。

関連ページ

RAMディスクを作成してパソコンを高速化

余っているRAMメモリ上に仮想ディスクを作成して、キャッシュをRAMディスクに保存させてパソコンを高速化してみました。

SSDが普及してきましたが、メモリを仮想ディスクとして使用できるRAMディスクを使用すると、さらに高速に動作するようになります。
また、SSDの寿命も伸ばす効果もあるのでRAMディスクを作成し、キャッシュをRAMディスク上に移動してみました。

RAMディスクを実現するソフトウエア

RAMディスクを実現するソフトウエアはいくつもあるのですが、今回はバッファローが無料で公開している「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」を利用してみました。

RAMディスクとは

まずRAMディスクとは何か、なんですけれど、搭載しているメモリ(RAMメモリ)の一部を仮想ディスクとして使用することで、HDDの約30倍以上。SSDの約7倍ほどの速度で書き込み・アクセスできるディスクです。
私のPCには、16GBのメモリを搭載しているので、その1部をRAMディスク化して有効活用してみようと。

搭載メモリが少ないPCでは効果がないどころか遅くなる?

実装メモリただし、RAMディスクとして使用すると、当然搭載メモリが減ります。

私の場合は、16GBのメモリを搭載しているのでそのうちの2GBをRAMディスクとして使用しました。
「システム」の「実装メモリ」を確認してみると、16GB搭載しているものの、使用可能な領域は14.0GBになっています。

ところが実装メモリが少なすぎると、今度はWindows全体の動きが遅くなります。

上の動画でもわかるかと思いますが、搭載メモリはソフトウエアの起動や動作速度に大きく関係してきます。なので今回紹介するRAMディスクは、少なくとも8GB以上のメモリを搭載している人向けです。
最初にお断りしておくと、RAMディスクを作成し、Google ChromeなどのキャッシュをRAMディスク上に移動させてもすごい速くなった!と言うような効果はほぼないです。
気持ち速くなったかな?程度なので、あまり過度な期待をRAMディスクに抱かないほうがいいと思います。
ただし、HDDを使っている場合は若干違ってくるかもしれません。

RAMディスクの速度

CrystalDiskMarkRAMディスクの性能を「CrystalDiskMark」で計測してみました。
なんと「Read(読み込み)」で、3,805MB/s。
「Write(書き込み)」で、4,815MB/sという結果になりました。
ちなみにHDDは、100MB/sちょい。SSDは、購入時は500MB/sになります。
参照:SSD速度と注意点

コピー速度ファイルのコピーも436MB/sという見たことのない数字が出ました。
*RAMディスク → RAMディスクへのコピーの場合

RAMディスクを作成する

RAMDISKユーティリティをダウンロード

ダウンロードソフトウェア使用許諾をクリックバッファローのサイトのBUFFALO RAMDISK ユーティリティーを開きます。

「ダウンロードソフトウエア使用許諾契約」に同意してダウンロードするをクリックしてファイルをダウンロードします。

ファイルを保存適当な場所にファイルをダウンロードします。

インストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックダウンロードしたファイルをダブルクリックして開きます。

RAMディスクの設定

BUFFALO RAMDISKインストールが出来たら、スタートボタンから立ち上げます。

詳細設定をクリック「詳細設定」をクリックします。

ディスク容量を設定「RAMDISK確保容量」の方にチェックを入れ、スライダーを動かして容量を決めます。
今回は約1.5GBのRAMディスクを作成してみます。

バックアップするにチェックRAMディスクを作成する場合、再起動したり休止時にまっさらになるっぽいので、「バックアップする」にチェックを入れ、「拡張バックアップ」は「パソコンにアクセスしていないときにバックアップする」にチェックを入れました。

Internet ExplorerとFirefoxは、キャッシュをRAMディスク上に作成できる項目があるようです。(Chromeについては別ページで紹介します)

最後に「OK」をクリックします。

メモリー領域の設定変更を行います設定するとRAMディスク上のデータが削除されます。
「OK」をクリックしてください。

Firefoxを終了させるFirefoxが立ち上がっているとうまく設定できないので、Firefoxを終了させます。

再起動後に反映されます再起動後に設定が反映されるようです。

BFRD-DRIVE再起動してみると、「BFRD-DRIVE」というRAMディスクが作成されていました。

System Volume Information中身を見てみると「System Volume Information」とい雨婦ぉるだが作成されていました。

タスクバーにアイコンがなお、設定はタスクバーにあるこのアイコンを右クリックしても設定できます。

設定画面表示「設定画面表示」をクリックすると先程の設定画面が表示されます。

RAMディスクを使用しないときは

スタートアップ今回紹介したソフトは、Windowsを起動すると勝手に起動してしまうので、使用しない場合は「タスクマネージャー」の「スタートアップ」の中にある「BUFFALO RAMDISK」の状態を「無効」(右クリックで変更可能)にしておいてください。

関連ページ

Amazon プライム・フォトとGoogleフォトを比較してみた

どちらも無制限に画像・写真を保存できるAmazon プライム・フォトとGoogleフォトを比較してみました。使い勝手、料金、画質など細かく比較。

Amazon プライムとGoogle フォトの比較、どちらがどう優れているのでしょうか?
私は「Amazon プライム・フォト」をメインで使っています。理由は後で詳しく紹介しますが、スマホで撮影・保存した画像を自動でWindowsに転送できるから。また、写真が無圧縮で保存される点も気に入っています。が、Amazonプライム・フォトは年3,900円が必要な「Amazonプライム会員」のみ、使用できます。
というわけで、無料で無制限に保存ができる「Google フォト」と比較してみました。

目次

Amazon プライム・フォトとGoogleフォト 比較

  Amazon
プライム・フォト
Google
フォト
料金 写真・画像は無制限
動画・ファイル計15GB
3,900円/年 JPEG画像や動画は圧縮されて保存 / 無制限 無料
購入商品の無料配送 100GB 250円/月
Prime musicが無料 1TB 1300円/月
プライム・ビデオが無料 10TB 13000円/月
PCへ自動ダウンロード 可能 不可
対応デバイス iOS/Android/Mac/Windows
写真の圧縮 無圧縮 JPEG画像は圧縮される
PNGは無圧縮
動画 合計 無圧縮/15GBまで 合計 無制限/
圧縮される
1ファイルあたり 5GBまで 1ファイルあたり 10GBまで
転送速度 速い 速い
検索 撮影日 撮影日/
画像に写っているものをキーワードで検索可能
     
     

料金

一番の違いが、料金がかかるかかからないか、でしょう。

Amazon プライム・フォト

Amazon プライム・フォトには30日間の無料試用期間というものがありますが、基本的には無料プランはありません。
また、Amazon プライム・フォトの料金ではなく、アマゾンプライムの料金が3,900円/年で、おまけとしてAmazon プライム・フォトがついてくるという感じ。
「アマゾンプライム」の特典として他にも、

・購入商品の翌日配送・送料無料(一部を除く)
・Amazon プライムビデオで映画・ドラマ・アニメが見放題
・Amazon Prime Musicの100万曲以上の音楽が聴き放題

を踏まえると、Amazon プライム・フォトは実質無料という感覚の人も多いかと思います。

映画も音楽も見ない!Amazonでは買い物をしない!という友人がいますが、そういった人には1年間3,900円は高く感じる人もいるかもしれません。

Google フォト

一方のGoogle フォトは無料から始めることが出来、ほとんどの人がアカウントを取得済み。(YouTubeやGmailなど)
開始するにあたってハードルが低いのがメリット。
ただし、写真(JPEG画像)に関しては圧縮されてしまいます。Amazon プライム・フォトとの最も大きな違いが、この写真が圧縮されてしまう点でしょう。

画像の圧縮について

でも大切な写真だからより高画質のまま残しておきたい・・・
という人もいるでしょう。Googleフォトでは写真(JPEG画像)はサイズにかかわらず、圧縮されてしまいます。ただ、実際に比較してみましたが、ほぼ人間の目には判別不可能なレベルです。以下、元の画像とGoogleフォトで圧縮された画像の比較です。

元画像とGoogleフォトの写真比較したのはこの画像。上が元画像で下がGoogleフォトで圧縮された画像です。
小さく表示するとほぼ違いはわかりません。

  元画像 圧縮された画像
大きさ 2,160 x 3,840 2,160 x 3,840
サイズ 2.66MB 1.72MB
パーセンテージ 100% 64.7%

ところが実際には大きさは変更ないものの、ファイルサイズが64.7%に圧縮されています。

元画像と圧縮された画像 その1原寸大にしてみました。ほとんど違いがわかりませんね。普通はこのように細い縞模様は圧縮率が高いと潰れてしまうことが多いのですが、圧縮後もきちんと再現されています。

元画像と圧縮された画像 5倍5倍に拡大して比較してみました。やはり違いはほとんどわかりません。

元画像と圧縮された画像 7倍さらに拡大。7倍にしてみました。微妙に圧縮された画像のほうがノイズが多いかな程度の違いしかありません。

このように写真はGoogleフォトでは60%ほどに圧縮されてしまうものの、ほぼ見分けがつかないレベルなので気にしなくてもいいレベルかもしれません。

パソコンへの自動転送

Amazon プライム・フォト

私が「Amazon プライム・フォト」をメインで使っている理由の最大の1つが、スマホ(iPhoneやアンドロイド)で保存した写真・画像を自動でパソコンへ自動転送する機能があるからです。
似たような機能としてiPhoneのフォトストリームがありますが、フォトストリームは以前からバグが多く、すぐにPCへ転送されなくなる(参照:フォトストリームが同期されない!?タイミングは?)ので、Amazon プライム・フォトに乗り換えました。
ほぼ同じ使い心地で使用できるし、アンドロイドでもフォトストリームのように使用できるのですごい便利です。

Googleフォト

残念ながらGoogleフォトには、パソコンの画像を自動アップロードできる機能はあるのですが、自動でダウンロードしてくれる機能はないようです。
あくまでもネット上にバックアップするのがメインなんでしょうね。

動画の比較

Amazon プライム・フォト

Amazonプライム・フォトでは、動画もアップロード可能です。が、アップロードした動画・ファイル(画像を除く)の合計が15GBまでという制限があります。その為、動画の数が少なければアップロードしてもいいかもしれませんが、基本的には動画はアップロードできないようにしておくほうがいいでしょう。

動画はアップロードしない設定

デフォルトで動画はアップロードしないようになっていると思いますが、設定を確認するには以下のようにします。

右下のその他をタップAmazonプライム・フォトの右下の「その他」をタップします。

設定をタップ「設定」をタップします。

アップロードをタップ「アップロード」をタップします。

ビデオがオフか確認「ビデオ」の部分がオフになっていれば動画はアップロードされません。

アップロード速度

アップロード 71.11Mbps気になるのがアップロード速度です。「Amazon プライム・フォト」と「Googleフォト」で違いがあるのでしょうか?
私のWi-Fiの回線速度のアップロード速度は画像のように、70Mbps以上の速度が出る環境なのですが、以下のようになりました。

Amazon プライム・フォト

Amazon プライム・フォトのアップロード速度は私が計測したところ、1分間に160枚の画像をアップロードしました。

Google フォト

それに対してGoogle フォトは、
1分間に155枚ほど。おそらくこの違いは誤差の範囲(色々なサイズの画像がある)だと思うので、どちらも同じぐらいだと思います。
高速なWi-Fi環境であれば、だいたい1秒間に2~3枚の写真をアップロードできる速度でしょう。

スリープ状態でもアップロードできる?

続いてスリープモード(画面を消した状態)でもアップロードできるか確認したところ、ほぼ速度は変わらず、同じぐらいの枚数をアップロードできました。

まとめると、アップロード速度はAmazon プライム・フォトもGoogleフォトもほぼ変わらず。また、スリープモード中も同じ速度でアップロードできることがわかりました。

アップロードされた画像の検索機能

Amazon プライム・フォトとGoogleフォトの大きな違いの1つが、検索機能です。

Amazon プライム・フォト

Amazon プライム・フォトの日付「Amazon プライム・フォト」の場合、せいぜい日付で検索することしか出来ません。

Google フォト

雨で検索ところが「Google フォト」の場合は、キーワードで検索するとGoogleフォトにアップロードした写真の中から該当する写真を一瞬で検索してくれます。こちらは「雨」で検索した結果。確かに「雨」に関連する写真が表示されています。

花で検索今度は「花」で検索してみたところ。
すごいのが「動画」も検索結果に表示されている点。

May Jで検索更に凄いのが芸能人や有名人の名前で検索すると、ちゃーんとヒットしてくれる点。
「あ~、昔撮影したあの花の写真、どこだっけ?」なんてときも検索ですぐ見つけることが出来ます。

スマホ内の写真を削除したらクラウド上も消える?

ストレージの空き容量不足私もそうですが、iPhoneでたくさんの動画を撮影したり、音楽や動画を転送すると「空き容量不足」になることがあります。
私の場合は32GBのiPhoneで画像が5000枚ぐらい保存されているので、頻繁に内部ストレージの空き容量が足りなくなるんですね。
そこで、写真をGoogleフォトやAmazon プライム・フォトに保存したらiPhone内の写真を削除してしまったらクラウド上の写真も削除されるか確認してみました。

12枚の写真を削除iPhone内の12枚の写真を削除削除します。

12枚の写真削除した写真はこの12枚。

Amazon プライム・フォト

Amazonプライム・フォトは消えていなかった削除後、しばらくしてAmazon プライム・フォトにアップロードされた画像を確認してみると・・・削除した写真はそのまま残っていました。「同期」というよりは画像をネット上に保存するサービスという感じですね。

Googleフォト

Googleフォトも消えていなかったGoogleフォトの方も削除した写真はそのままでした。以前はスマホ本体の写真を削除すると、ネット上の写真も削除されてしまいましたが、不評だったせいか現在は削除した情報は同期されないっぽい。

というわけで、スマホ本体のストレージの空き容量が足りない場合は、Amazon プライム・フォトやGoogleフォトにアップロードされた画像は削除してしまっても大丈夫なようです。

ただし、Amazon プライム・フォトは有料会員登録を終了してしまうと、アップロードされた画像は残るものの、いずれは削除されてしまう可能性があるようです。

まとめ

どちらも素晴らしいサービスなので比較なんておこがましいのですが、Amazonプライム・フォトは有料なので、未会員の人にとっては利用するのに二の足を踏んでいる人もいるかもしれません。
が、私のようにスマホで撮影した写真をPCにすぐに転送したい場合は、非常に便利です。
PCに写真を転送するiPhoneのフォトストリームや、アンドロイドでPCに転送するやり方は、日本で最も早く紹介したせいか、非常にたくさんの方にいいねやツイッターで紹介されたのですが、どちらも年々使い勝手が悪くなっているのが現状です。
なので私の場合は、Amazon プライム・フォトをメインに使っています。

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