家電・生活用品レビュー

家電や生活用品、特に掃除用品や日用品を実際に購入して、感想・レビューを乗せています。掃除嫌いだった私も、だんだんと部屋が片づいてきました!

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家電レビューイメージ

当サイトでは、私が購入した家電や生活用品、また掃除、アトピー対策を豊富な画像や動画で紹介しています。
特に3ヶ月に1度、掃除機をかける程度の掃除嫌いだった私が、こまめに掃除をするようになったいきさつ。それから、それによって足のかゆみがなくなったこと。等々、同じように掃除嫌いやかゆみで悩んでいる人には役に立ちそうな記事も書いています。

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Microsoftアカウントの問題や共有エクスペリエンスがおかしい原因が分かった!

いつのころか、Windowsアプリ使用中にPINコードの入力を求められたり、Microsoftアカウントの問題やら共有エクスペリエンスがどうたらといった警告が出始めたのですが、やっと原因が分かりました

以前、Microsoft ToDoを使い始めたあたりから、頻繁にPINコードの入力を求められたり、Windowsの通知に「Microsoftアカウントの問題」「Microsoftアカウントを修正する必要がある」などといった警告が表示されるようになりました。
そのたびに、「今すぐ修正する」をクリックするのですが、数日経過すると再び同じ症状に。
で、ようやく原因と解決策がわかりました。

目次

Microsoftアカウントの問題とは?

症状

PINコードの入力が頻繁に要求される

ToDoアプリを使うとPIN入力画面Windowsストアの「Microsoft ToDo」というアプリを使い始めてから、アプリを起動するたびにPINコードの入力が求められるようになりました。
他のソフトではそういった現象はなかったので、てっきりMicrosoft ToDoアプリの不具合化と思っていたのですが・・・

Microsoftアカウントの問題の警告

Microsoftアカウントの問題それから週1ぐらいの割合で、Windowsの通知に「Microsoftアカウントの問題」という警告が表示されるようになりました。
この通知をクリックすると・・・

共有エクスペリエンス「設定」の「共有エクスペリエンス」が表示され、「お使いのアカウントの一部に注意が必要です」という赤い文字。
これはその下にある「今すぐ修正する」をクリックし、

PINコードを入力PINコードを入力すると、しばらく警告しなくなります。
が、頻繁に警告してくるので使いにくいったらありゃしない。(笑)

Microsoftアカウントの問題の原因が判明

ググったりしたのですが、原因がさっぱりわからない。この後「ローカルアカウント」に切り替えてさらにえらいことになるのですが、最初に今回の「Microsoftアカウントの問題」の原因(あくまで私の場合ですが)を公開しておきます。

Microsoftアカウントのメールアドレスを変更した!

以前のアカウント原因は、WindowsにログインしているMicrosoftアカウントのメールアドレスを変更したことによるものでした。
もっと正確に言うと、複数のWindows機を所有していて、ずっと使っていないノートパソコンが古いメールアドレスのまま変更していなかったのでそれが原因だったようです。

Surfaceでは変更したメアドだったノートパソコンはずっと使っていなかったのですが、Microsoftアカウントはログイン中のアカウントをオンライン上で管理しています。
マイクロソフトのアカウントのメールアドレスを変更した場合、すべてのパソコンでいったんログアウトやサインアウトし、再びログインすればいいのですが、ずっと使っていなかったので統合性がとれていなかったっぽい。

解決方法

もし、私のように頻繁に「Microsoftアカウントの問題」が表示される場合は、以下のようにして変更したメールアドレスを元に戻してやれば警告が出なくなります。

サインインをクリックMicrosoftアカウントのページを開き、「サインイン」をクリックします。

メールアドレスを入力メールアドレスを入力し、「次へ」をクリック。

パスワードの入力パスワードを入力します。

サインインの承認2段階認証を設定している人は、アプリやSMSで認証します。

あなたの情報をクリックサインインできたら、「あなたの情報」という部分をクリックします。

Microsoftにサインインする方法を管理「Microsoft

サインイン設定をクリック「口座情報」(おかしな日本語ですが)の部分に、「サインイン設定」というリンクがあるのでここをクリックします。

以前使っていたメールアドレスをプライマリにMicrosoftアカウントには複数のメールアドレスを登録して、サインインに使用することが出来ます。
ここで昔から使っていたメールアドレスの方の横にある「プライマリにする」をクリックします。

これでサインイン用のメールアドレスを以前のものに変更できました。

すべてのデバイスをクリック続いて「デバイス」の「すべてのデバイス」のリンクをクリックします。

メニューをクリック2台以上のWindowsパソコンを使っている場合は、いったん別のWindowsパソコンを削除します。
右上のメニュー(…)をクリックします。

Surface Proを削除「Surface Proを削除」となっていますが、ここはひとによって違う名前になっているはずです。2台目以降のパソコンを削除します。

この携帯電話のリンクを解除するスマホとリンクさせている場合は、「この携帯電話をリンク解除する」にチェックを入れ削除します。

電話をリンク解除しましたリンクを解除しました。

これで「Microsoftアカウントの問題」の警告は出なくなるはずです。
この後使っていないパソコンを起動させて、Windowsにログインしてください。Microsoftアカウントに紐付けされます。

関連ページ

さくらサーバーでBasic認証とアクセス制限を設定する.htaccessの書き方

さくらサーバーでBasic認証をしたり、IPアドレスやホストの制限、ファイル単位での制限をする場合の.htaccessの書き方を紹介します。

他人に見られたくないディレクトリやプログラムファイル、データファイルにパスワードを設定するには、「Basic認証」という機能を使用します。
今回は「さくらサーバー」で、ファイルやディレクトリ単位でBasic認証をするための「.htaccess」の書き方を紹介します。
ベーシック認証をさらに強力にした、IPアドレスやホストによる制限も加えてみました。

目次

さくらサーバーで.htaccessの書き方がわからない?

先日、管理しているサイトを管理していたら、ベーシック認証が出来なくなっていました。そういえばいつからだっけ?と思いだしてみたのですが、どうもだいぶ前から誰でもアクセスできる状態になっていたっぽい。
設定(.htaccess)を見直してみたのですが、ちゃんとパスワード認証が動作していた時と変わりない記述で、変更した覚えもありません。
さくらサーバーの方針転換でベーシック認証が使えなくなったのかな?

色々調べてみたのですが、私と同じような症状で悩んでいる人はいないっぽい。しかも「.htaccess さくらサーバー Basic認証」的な内容でググっても、さくらサーバーのヘルプページが表示されるだけで、よくわからない。
さくらサーバーのヘルプページは、「.htaccess」による設定ではなく、ファイルマネージャーを使ったディレクトリ単位の制限なので、私が実現したい制限とはちょっと違う。

ファイル単位でベーシック認証をかける

私が実現したいのは、すべてのサブドメインに対して一律に特定の名称のファイルにアクセスするときは、ベーシック認証をかけ、さらにIP/ホストによる制限もかける。

という感じ。
結論から言ってしまうと、さくらサーバーでもファイル単位・ディレクトリ単位・サブドメイン単位のベーシック認証を.htaccessで出来ます。
やり方は以下。

さくらサーバーでベーシック認証

パスワードを作成する

自分でIDとパスワードが記述されたファイルを用意してもいいのですが、今回はパスワードの作成から行う手順を紹介します。
まずはさくらサーバーの管理画面にログインします。

ファイルマネージャーを開く続いて①の「Webサイト/データ」をクリックし、②「ファイルマネージャー」をクリックします。

トップディレクトリを選択今回は管理しているサブドメインすべてに適用する設定にします。ということで、トップディレクトリのパスをクリックして反転表示(薄い水色の背景)にします。

特定のサブドメインやディレクトリにだけ適用させたい場合は、適用させたいサブドメインのフォルダ、もしくは適用させたいディレクトリのフォルダを開いて反転表示させます。

フォルダ作成「表示アドレスの操作」をクリックし、「フォルダ作成」をクリックします。

フォルダの名前を作成IDとパスワードを記述したファイルを保存するフォルダを作成します。
適当な名前でかまいませんが、今回は「Password」という名前にします。「OK」をクリック。

作成したフォルダを選択フォルダが作成されました。クリックして反転表示させます。

アクセス設定再び「表示アドレスへの操作」を選択し、②「アクセス設定」を選択します。

パスワード制限「パスワード制限」タブが開いていることを確認し、①「パスワード制限を使用する」にチェックを入れます。

②「両方の許可がないとアクセス不能」にチェックを入れます。
ここにチェックを入れると、指定したIPアドレス/ホストでないと、そもそも指定したファイルにアクセスできなくなります。
もし、パスワードさえ合っていればアクセスさせる場合は、「一方の許可があればアクセス可能」のほうにチェックを入れます。

パスワードを作成する

パスワードファイルの編集続いてIDとパスワードを登録します。
「パスワードファイル」の部分の「編集」をクリックします。

追加をクリック登録されているIDとパスワードの一覧が表示される(まだ登録していないので何も表示されていません)ので、「追加」をクリックします。

ユーザ名とパスワードを入力IDとパスワードを決めます。
①は、ユーザー名。
②と③は、パスワード。同じものを入力します。
④は、パスワード管理画面で参照するコメントなので何でも構いません。(鈴木さんのIDなどわかりやすいもので)

⑤の「OK」をクリックします。

OKをクリックIDとパスワードが登録されました。複数のユーザーに認証させるには、今の動作を繰り返します。
「OK」をクリックします。
これでIDとパスワードが記述された特殊なファイル「.htpasswd」というファイルが、作成したフォルダ内に作成されました。

.htaccessを作成

いよいよ「.htaccess」ファイルを作成します。

トップディレクトリを選択再びトップディレクトリをクリックして選択状態にします。

ファイル作成①「表示アドレスへの操作」をクリックし、②「ファイル作成」を選択します。

記述する画像のように記述します。
①の<Files basic.php> は、アクセス制限したいファイルの名称にします。
「basic.php」の部分を適当に変更してください。

②の「AuthUserFile」以降のパスは、ご自身の環境に合わせて先ほど作成した「.htpasswd」ファイルに変更してください。

③は、アクセス可能にするIPアドレスもしくはホスト名のドメインを指定します。

「Satisfy all」は、パスワード認証とIPアドレス/ホストの制限のどちらもマッチしないとアクセスできない設定です。

「Require valid-user」は、パスワード認証を通過したアクセスは以後、認証なしでアクセスさせます。

保存をクリック右下にある「保存」をクリックします。

.htaccessファイル名に「.htaccess」と記述し、「OK」をクリックします。

.htaccessが作成された「.htaccess」が作成されました。

確認とエラー

ベーシック認証が出来た実際にベーシック認証がどうさせるか確認します。
このように「ユーザー名」と「パスワード」の入力画面が出れば成功です。
登録したIDとパスワードを入力し、きちんとアクセスできるか確認してください。

500番のステータスエラーが出る場合

記述が間違っている場合このような「Internal Server Error」が出る場合は、「.htaccess」の記述が間違っています。
パスワードを記述したファイルへのパスが間違っていないか(大文字小文字の違いなど)確認してください。
またスペルミスが無いか確認してください。

ベーシック認証が出来ない?

.htaccessファイルは、より下位にあるファイルの方が優先されます。
今回はトップディレクトリ上に設置しましたが、サブドメインや下位のディレクトリ内に設置した「.htaccess」の方でアクセスを許可させてしまっていると、ベーシック認証がうまく動作しなかったり、誰でもアクセスができてしまう状態になってしまいます。
うまく動作しない場合は、サブディレクトリに.htaccessファイルが無いか調べてみてください。

また、

Deny from all
Allow from xxxxx

のように「Deny」がないとうまく制限できないので注意。

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お風呂の浴槽・壁の白い水垢をきれいに落とすには

お風呂の浴槽や壁などに頑固にこびりついた白い水垢をきれいに落とす方法を紹介します。お酢やクエン酸、洗剤などでも落ちなかった場合の最終手段。

我が家は築30年以上が経過し、あちらこちらにガタが来ているのですが、特に風呂場の劣化が激しく、浴槽の境目などの縁や壁の継ぎ目などに白い水垢がこびりついてきました。
元々、風呂掃除は母親がやっていたのですが、やはり年老いた女性の力では、貯まっていく水垢を除去できなかったんだと思います。

目次

築30年経過した風呂場の水垢

浴槽の縁の水垢こちらが築30年が経過した浴槽のアップ。
以前からずっと気になっていたんですよね~。この白いセメントのようにこびりついた汚れ。
これが水垢、カルキとかスケールとか呼ばれますが、風呂場の3大汚れ「カビ」「皮脂汚れ」そして「水垢」。
個人的には最も厄介な汚れだと思っています。

水垢を拡大したところさらに拡大したところ。
固いブラシやスポンジ、そして以前紹介した鏡の鱗落としに使ったクエン酸でもびくともしないほどしつこい汚れです。

水垢を削る!?スクレーパーで水垢を落とす

インターネットなどで水垢をいろいろ調べてみると、水垢は水に含まれる「カルシウム」や「マグネシウム」などが渇いて石灰化した炭酸カルシウムらしい。
石灰は酸に溶けるので、クエン酸やお酢、サンポールなどが有効なのですが、石鹸と化合した場合などは酸にも溶けにくくなるっぽい。

シールをはがすスクレーパーそこで最終手段として使用したのが、シールなどを剥がす「スクレーパー」。

シールをはがす様子シールを剥がす時用に購入したのですが、どちらかというと今回のような別の用途に使うことが多いので、一家に1つ用意しておいた方がいいかもしれません。

スクレーパーの薄さカッターのように薄く見えますが、刃がないので物を切ったりすることはできません。が、怪我をする可能性もあるので扱いには注意。
また、カッターと違い素材を傷めにくいのも特徴。

スクレーパーで水垢を削る

浴槽の縁の水垢を削る面に対して水平に当て、こすり取るような感じ。
水垢に触れるとジャリジャリといった振動が伝わるので、すぐにわかります。
* 一応、目立たない部分で浴槽や壁を傷つけないか試してください

少しずつ削るこのように水垢の表面は端が削れ、粉となっているのがわかります。

さらに削っていく気が遠くなりそうな作業に思えますが、意外と楽しくてずっと続けてしまう・・・。
私の場合は1日で終わらせるのではなく、日にちを数回に分けて行いました。

だいぶ削れてきた水を少し垂らしてこすった方が傷つきにくい気がします。

壁の水垢

すこし削れたら壁の継ぎ目の下にも水がたまるので、ここにも水垢ができやすい。

すこし削ったところある程度スクレーパーでこすったら・・・

雑巾でこする乾いたぞうきんでこすると・・・

雑巾で拭いた後こんな感じにきれいになります。

水垢がきれいにとれた最終的にはこのようにきれいになりました。

傷つく?

すこし壁が削れたどうしても削るので、壁や浴槽も傷ついてしまいますが、日にちが経過していくと目立たなくなります。

5年が経過した

5年が経過した浴槽の縁さて、水垢を削って落としてから5年が経過しました。結局、削ったのは5年前の1回だけで、以後はきちんと手入れをしていたので、水垢はほとんどつきませんでした。
スクレーパーで削った傷もほとんど目立たなくなっています。

5年が経過した壁壁もこんな感じ。ほぼ水垢はありません。

水垢を寄せ付けない効果的な方法

水垢の原因

水垢の原因の水滴水垢の原因はこれ。水滴を放置していると、水に含まれるカルキが徐々に積み重なり、そして結合し、成長していきます。

超吸収スポンジ

超吸収スポンジタオルそこで活躍するのが100均などでも売っている、超吸収スポンジ。
アマゾンなどでも売っていますが、100均の物よりも大きいのでその分高価です。
乾くとガチガチに固くなり、扱いが難しくなるので、あまり固く絞らない方がいいです。

水滴を毎回拭き取る私は今まで一番風呂だったのですが、老いた両親ではこの拭き掃除は無理なので、一番最後に入り、浴槽や壁についた水滴を毎日きれいに落とすようにしています。

めんどくさそう!と思うかもしれませんが、超めんどくさがり屋で掃除嫌いの私が5年前からずっと続けているので、誰にでも出来るかと思います。

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