家電・生活用品レビュー

家電や生活用品、特に掃除用品や日用品を実際に購入して、感想・レビューを乗せています。掃除嫌いだった私も、だんだんと部屋が片づいてきました!

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家電レビューイメージ

当サイトでは、私が購入した家電や生活用品、また掃除、アトピー対策を豊富な画像や動画で紹介しています。
特に3ヶ月に1度、掃除機をかける程度の掃除嫌いだった私が、こまめに掃除をするようになったいきさつ。それから、それによって足のかゆみがなくなったこと。等々、同じように掃除嫌いやかゆみで悩んでいる人には役に立ちそうな記事も書いています。

家電は暖房、冷房の補助的な節電用アイテムを紹介しています。
電気代を節約したい方は参考にしてください。
電気を使わない製品も多数紹介しています。

 

高温でダニ退治

ダニは60度以上の温度で一瞬で死滅するのを利用し、布団やシーツカバーを高温にし布団のダニを退治する方法を紹介します。

タンパク質は高温になると変質し固まってしまう性質があります。昔、小麦粉を溶かそうと熱湯と混ぜてかき混ぜたところ、ダマになってしまった経験があります。
タンパク質は生物体を構成する主成分。もちろんダニの体内にもタンパク質があり、高温に弱いんです。
50度の温度の中だとダニは20~30分。60度以上だと一瞬にして死滅してしまいます。そこで今回は、太陽の熱を利用し、布団に潜んでいるダニを簡単に死滅させ、退治する方法を紹介します。

目次

今までのダニ退治方法は効果がなかった?

今までダニ対策として、布団を干したり、洗濯をしたり、掃除機で吸い込んだり…などといった方法がとられていましたが、ためしてガッテンによると、実はほとんどが効果がないそうです。

洗濯機でダニ退治?

洗濯してもダニは死なないなんとダニは洗剤を溶かした水につけておいても一週間は生きながらえるらしい。なので洗濯した程度ではダニを殺すことはできないそうです。

ただし、ダニの餌となるふけやほこりなどを無くし、ダニの繁殖を増やすのを抑えるには、洗濯はとても効果的だそうです。
実は私は、ダニアレルギーに悩んでいたのですが、1~2週間ごとに布団カバーを交換、洗濯したところ、ピタッとアレルギーが収まった経験があります。

ダニは乾燥に弱い?

ダニは湿度50%以下になると動きが遅くなり、40%以下になるとじっとして動かなくなるそうです。が、死滅することはなく、再び湿度が上がってくると元気に動き回るそうです。
なので、低湿度で退治させるのは無理なんだそうです。

掃除機で吸い込む?

20年ぐらい前、ダニを掃除機で吸い込んで掃除機のモーターの熱を利用してダニ退治する方法が流行りました。が、ダニは爪が強力で、掃除機程度の風圧だとなかなか吸い込むことが出来ないっぽい。
なので掃除機でダニ退治はやはり難しいらしい。

ただし、洗濯機と同じでダニの餌となるフケ、ダニの死骸、ほこり、食べかすなどを少なくし、ダニの繁殖を抑える点ではかなり効果があるそうです。

熱を利用してダニを退治する

ためしてガッテンではダニ博士が登場して、確実にダニを退治するには高温を利用するのが一番だと言っていました。
一般家庭でもできる方法としては、コインランドリーの乾燥機を利用したもの。
乾燥機では60度以上の熱で乾燥させるため、布団の奥まで熱が伝わり、ダニを簡単に退治することが出来るんだそう。

ところが実際にコインランドリーに言ってみるとわかるのですが、布団も入れることが出来る乾燥機って料金がめちゃめちゃ高いんですよね。
それに家族が多いと、利用する量も多くなり、さらにお金がかかる事態に。

太陽の熱でダニを退治する

そこで私が実際に行っているダニ退治は、夏の太陽熱を利用したもの。

2種類のダニ

ダニに刺された痕ダニには大きく分けて、2種類。
1つはフケや布団についた肌の皮を食べる小さなダニ。粉ダニなどです。もう一つはこれらの小さなダニを食料としている肉食のダニ。この肉食のダニは人を刺します。

夏になると数年に1度、ダニに噛まれてしまうのですが、今回の方法でダニ退治を行うと確実にそれ以降ダニに噛まれることはなくなります(効果は1~数年)。
ただし、単に布団を干しただけでは高温にならないので、いくつかアイデアが必要です。

黒い布団カバーを用意する

黒い布団カバーまずは布団に使用しているカバーを黒(もしくは黒に近い紺、茶色)を用意してください。
理由は2つあり、1つはダニの餌となるフケや肌の皮などがわかりやすい点。
基本的に2週間に1回、布団カバーを洗濯、もしくは交換しているのですが、ほこり等が目立ってきたらその時点で洗濯するようにしています。

もう一つの理由が、太陽の光を吸収し、表面温度が(真夏の場合)50度以上に達するため。

黒いシーツをしたまま干す真夏、こんな感じに黒い布団カバーをしたままベランダに干すと・・・

54.4度あっという間に表面温度は54.4度になりました。

ベランダの日陰の温度この日、ベランダの日陰の部分は29.0度。

ベランダの日向の温度日向(ひなた)ではなんと38度を超えました。

68.4度その後、布団カバーの表面温度は68.4度にまで達しました。ダニがあっという間に退治できる温度です。

白や薄い色の布団カバー

色が薄い布団カバーの温度白や薄い色の布団カバーの場合、太陽の光を反射してしまい、同じ条件でもせいぜい36.6度ぐらいまでしか上がりません。

太陽に垂直になるように

垂直の部分の温度また、黒い布団カバーでも太陽光に対して垂直でないと・・・

44.2度あまり温度は上がりません。
50度以上に達しないと、ダニには有効ではありません。

黒以外の濃い色

紺色のシーツカバー黒以外でも色が濃ければ、それなりに高温になります。
ほぼ黒に近い紺、茶色などの布団カバーも効果的です。

日陰

日陰・裏の温度布団の裏側、影になる部分は37.2度。
この温度だとダニは活発に活動してしまいます。

黒いビニールで包みこんでみた

黒いビニールで覆うもし、黒い布団カバーがなくてもごみ袋用の黒の90リットルのビニール袋で包んでやれば高温になります。
シングルベッド用の布団であれば、90リットルのビニール2つあれば覆うことが出来ます。

ビニールの表面温度ビニール袋の表面温度は・・・

69.0度なんと70度近くまで達しました。

温度の推移黒いビニールに包んで1時間毎にウラオモテひっくり返してみました。10分ごとに温度を記録する温度記録ロガーを入れて、ビニールの中がどのような温度になるか記録してみました。

温度記録ロガーは布団の裏側に設置。最初の1時間は裏側なので、20分後45度まで達しましたが、それ以上は上がっていません。
1時間が経過し、ビニール袋を裏返しました。
すると一気に温度は65度まで上昇。ダニが一瞬でいなくなる温度。
更に1時間経過し、裏返しました。
この方法だと、ダニが逃げ場を失うので真夏であれば有効な方法です。

車の中に干す

車内の夏場の温度車の中なら夏場、高温になるのでダニ退治に効果的なのでは?と思ったのですが、意外や意外、車内の温度は最高でも50度程度。
しかも日陰の部分はもっと温度が下がってしまい、あまり効果が期待できません。

コインランドリーの乾燥機を使う

残念ながら今回の方法が使えるのは、真夏の30度を超えるよく晴れた日だけです。もっというと、風が強いとすぐに表面の温度が下がってしまうので、注意が必要です。
ところで、ダニは秋が最も繁殖しやすいのですが、秋だと晴れた日でもなかなか気温が上がらないので、高温でダニを退治するのも難しくなります。

そこでお金はかかりますが、安くダニ退治できる方法を紹介します。

乾燥だけだといくら?

それはコインランドリーの乾燥機のみを使う方法。

コインランドリーの料金実はコインランドリーでは、「乾燥のみ」だと1回100円という破格の安さなんです。

小型の乾燥機だと10分100円。

乾燥だけだと100円中くらいの15kgまでのものの場合、8分100円。

大型ドラム式超大型の22kgまでのタイプは、7分100円。

敷布団の重さは?

敷布団の重さは、約7キロ程度。なので22kgまでの乾燥ができるタイプだと、3枚ほど入れることが可能です。
コインランドリーの乾燥機の温度は80度まで達するので、あっという間にダニを退治してくれるでしょう。

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2021/08/03 19:59 【 高温でダニ退治 】 | コメント |

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Microsoftアカウントの問題や共有エクスペリエンスがおかしい原因が分かった!

いつのころか、Windowsアプリ使用中にPINコードの入力を求められたり、Microsoftアカウントの問題やら共有エクスペリエンスがどうたらといった警告が出始めたのですが、やっと原因が分かりました

以前、Microsoft ToDoを使い始めたあたりから、頻繁にPINコードの入力を求められたり、Windowsの通知に「Microsoftアカウントの問題」「Microsoftアカウントを修正する必要がある」などといった警告が表示されるようになりました。
そのたびに、「今すぐ修正する」をクリックするのですが、数日経過すると再び同じ症状に。
で、ようやく原因と解決策がわかりました。

目次

Microsoftアカウントの問題とは?

症状

PINコードの入力が頻繁に要求される

ToDoアプリを使うとPIN入力画面Windowsストアの「Microsoft ToDo」というアプリを使い始めてから、アプリを起動するたびにPINコードの入力が求められるようになりました。
他のソフトではそういった現象はなかったので、てっきりMicrosoft ToDoアプリの不具合化と思っていたのですが・・・

Microsoftアカウントの問題の警告

Microsoftアカウントの問題それから週1ぐらいの割合で、Windowsの通知に「Microsoftアカウントの問題」という警告が表示されるようになりました。
この通知をクリックすると・・・

共有エクスペリエンス「設定」の「共有エクスペリエンス」が表示され、「お使いのアカウントの一部に注意が必要です」という赤い文字。
これはその下にある「今すぐ修正する」をクリックし、

PINコードを入力PINコードを入力すると、しばらく警告しなくなります。
が、頻繁に警告してくるので使いにくいったらありゃしない。(笑)

Microsoftアカウントの問題の原因が判明

ググったりしたのですが、原因がさっぱりわからない。この後「ローカルアカウント」に切り替えてさらにえらいことになるのですが、最初に今回の「Microsoftアカウントの問題」の原因(あくまで私の場合ですが)を公開しておきます。

Microsoftアカウントのメールアドレスを変更した!

以前のアカウント原因は、WindowsにログインしているMicrosoftアカウントのメールアドレスを変更したことによるものでした。
もっと正確に言うと、複数のWindows機を所有していて、ずっと使っていないノートパソコンが古いメールアドレスのまま変更していなかったのでそれが原因だったようです。

Surfaceでは変更したメアドだったノートパソコンはずっと使っていなかったのですが、Microsoftアカウントはログイン中のアカウントをオンライン上で管理しています。
マイクロソフトのアカウントのメールアドレスを変更した場合、すべてのパソコンでいったんログアウトやサインアウトし、再びログインすればいいのですが、ずっと使っていなかったので統合性がとれていなかったっぽい。

解決方法

もし、私のように頻繁に「Microsoftアカウントの問題」が表示される場合は、以下のようにして変更したメールアドレスを元に戻してやれば警告が出なくなります。

サインインをクリックMicrosoftアカウントのページを開き、「サインイン」をクリックします。

メールアドレスを入力メールアドレスを入力し、「次へ」をクリック。

パスワードの入力パスワードを入力します。

サインインの承認2段階認証を設定している人は、アプリやSMSで認証します。

あなたの情報をクリックサインインできたら、「あなたの情報」という部分をクリックします。

Microsoftにサインインする方法を管理「Microsoft

サインイン設定をクリック「口座情報」(おかしな日本語ですが)の部分に、「サインイン設定」というリンクがあるのでここをクリックします。

以前使っていたメールアドレスをプライマリにMicrosoftアカウントには複数のメールアドレスを登録して、サインインに使用することが出来ます。
ここで昔から使っていたメールアドレスの方の横にある「プライマリにする」をクリックします。

これでサインイン用のメールアドレスを以前のものに変更できました。

すべてのデバイスをクリック続いて「デバイス」の「すべてのデバイス」のリンクをクリックします。

メニューをクリック2台以上のWindowsパソコンを使っている場合は、いったん別のWindowsパソコンを削除します。
右上のメニュー(…)をクリックします。

Surface Proを削除「Surface Proを削除」となっていますが、ここはひとによって違う名前になっているはずです。2台目以降のパソコンを削除します。

この携帯電話のリンクを解除するスマホとリンクさせている場合は、「この携帯電話をリンク解除する」にチェックを入れ削除します。

電話をリンク解除しましたリンクを解除しました。

これで「Microsoftアカウントの問題」の警告は出なくなるはずです。
この後使っていないパソコンを起動させて、Windowsにログインしてください。Microsoftアカウントに紐付けされます。

関連ページ

さくらサーバーでBasic認証とアクセス制限を設定する.htaccessの書き方

さくらサーバーでBasic認証をしたり、IPアドレスやホストの制限、ファイル単位での制限をする場合の.htaccessの書き方を紹介します。

他人に見られたくないディレクトリやプログラムファイル、データファイルにパスワードを設定するには、「Basic認証」という機能を使用します。
今回は「さくらサーバー」で、ファイルやディレクトリ単位でBasic認証をするための「.htaccess」の書き方を紹介します。
ベーシック認証をさらに強力にした、IPアドレスやホストによる制限も加えてみました。

目次

さくらサーバーで.htaccessの書き方がわからない?

先日、管理しているサイトを管理していたら、ベーシック認証が出来なくなっていました。そういえばいつからだっけ?と思いだしてみたのですが、どうもだいぶ前から誰でもアクセスできる状態になっていたっぽい。
設定(.htaccess)を見直してみたのですが、ちゃんとパスワード認証が動作していた時と変わりない記述で、変更した覚えもありません。
さくらサーバーの方針転換でベーシック認証が使えなくなったのかな?

色々調べてみたのですが、私と同じような症状で悩んでいる人はいないっぽい。しかも「.htaccess さくらサーバー Basic認証」的な内容でググっても、さくらサーバーのヘルプページが表示されるだけで、よくわからない。
さくらサーバーのヘルプページは、「.htaccess」による設定ではなく、ファイルマネージャーを使ったディレクトリ単位の制限なので、私が実現したい制限とはちょっと違う。

ファイル単位でベーシック認証をかける

私が実現したいのは、すべてのサブドメインに対して一律に特定の名称のファイルにアクセスするときは、ベーシック認証をかけ、さらにIP/ホストによる制限もかける。

という感じ。
結論から言ってしまうと、さくらサーバーでもファイル単位・ディレクトリ単位・サブドメイン単位のベーシック認証を.htaccessで出来ます。
やり方は以下。

さくらサーバーでベーシック認証

パスワードを作成する

自分でIDとパスワードが記述されたファイルを用意してもいいのですが、今回はパスワードの作成から行う手順を紹介します。
まずはさくらサーバーの管理画面にログインします。

ファイルマネージャーを開く続いて①の「Webサイト/データ」をクリックし、②「ファイルマネージャー」をクリックします。

トップディレクトリを選択今回は管理しているサブドメインすべてに適用する設定にします。ということで、トップディレクトリのパスをクリックして反転表示(薄い水色の背景)にします。

特定のサブドメインやディレクトリにだけ適用させたい場合は、適用させたいサブドメインのフォルダ、もしくは適用させたいディレクトリのフォルダを開いて反転表示させます。

フォルダ作成「表示アドレスの操作」をクリックし、「フォルダ作成」をクリックします。

フォルダの名前を作成IDとパスワードを記述したファイルを保存するフォルダを作成します。
適当な名前でかまいませんが、今回は「Password」という名前にします。「OK」をクリック。

作成したフォルダを選択フォルダが作成されました。クリックして反転表示させます。

アクセス設定再び「表示アドレスへの操作」を選択し、②「アクセス設定」を選択します。

パスワード制限「パスワード制限」タブが開いていることを確認し、①「パスワード制限を使用する」にチェックを入れます。

②「両方の許可がないとアクセス不能」にチェックを入れます。
ここにチェックを入れると、指定したIPアドレス/ホストでないと、そもそも指定したファイルにアクセスできなくなります。
もし、パスワードさえ合っていればアクセスさせる場合は、「一方の許可があればアクセス可能」のほうにチェックを入れます。

パスワードを作成する

パスワードファイルの編集続いてIDとパスワードを登録します。
「パスワードファイル」の部分の「編集」をクリックします。

追加をクリック登録されているIDとパスワードの一覧が表示される(まだ登録していないので何も表示されていません)ので、「追加」をクリックします。

ユーザ名とパスワードを入力IDとパスワードを決めます。
①は、ユーザー名。
②と③は、パスワード。同じものを入力します。
④は、パスワード管理画面で参照するコメントなので何でも構いません。(鈴木さんのIDなどわかりやすいもので)

⑤の「OK」をクリックします。

OKをクリックIDとパスワードが登録されました。複数のユーザーに認証させるには、今の動作を繰り返します。
「OK」をクリックします。
これでIDとパスワードが記述された特殊なファイル「.htpasswd」というファイルが、作成したフォルダ内に作成されました。

.htaccessを作成

いよいよ「.htaccess」ファイルを作成します。

トップディレクトリを選択再びトップディレクトリをクリックして選択状態にします。

ファイル作成①「表示アドレスへの操作」をクリックし、②「ファイル作成」を選択します。

記述する画像のように記述します。
①の<Files basic.php> は、アクセス制限したいファイルの名称にします。
「basic.php」の部分を適当に変更してください。

②の「AuthUserFile」以降のパスは、ご自身の環境に合わせて先ほど作成した「.htpasswd」ファイルに変更してください。

③は、アクセス可能にするIPアドレスもしくはホスト名のドメインを指定します。

「Satisfy all」は、パスワード認証とIPアドレス/ホストの制限のどちらもマッチしないとアクセスできない設定です。

「Require valid-user」は、パスワード認証を通過したアクセスは以後、認証なしでアクセスさせます。

保存をクリック右下にある「保存」をクリックします。

.htaccessファイル名に「.htaccess」と記述し、「OK」をクリックします。

.htaccessが作成された「.htaccess」が作成されました。

確認とエラー

ベーシック認証が出来た実際にベーシック認証がどうさせるか確認します。
このように「ユーザー名」と「パスワード」の入力画面が出れば成功です。
登録したIDとパスワードを入力し、きちんとアクセスできるか確認してください。

500番のステータスエラーが出る場合

記述が間違っている場合このような「Internal Server Error」が出る場合は、「.htaccess」の記述が間違っています。
パスワードを記述したファイルへのパスが間違っていないか(大文字小文字の違いなど)確認してください。
またスペルミスが無いか確認してください。

ベーシック認証が出来ない?

.htaccessファイルは、より下位にあるファイルの方が優先されます。
今回はトップディレクトリ上に設置しましたが、サブドメインや下位のディレクトリ内に設置した「.htaccess」の方でアクセスを許可させてしまっていると、ベーシック認証がうまく動作しなかったり、誰でもアクセスができてしまう状態になってしまいます。
うまく動作しない場合は、サブディレクトリに.htaccessファイルが無いか調べてみてください。

また、

Deny from all
Allow from xxxxx

のように「Deny」がないとうまく制限できないので注意。

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