google日本語入力の変換がおかしい時

Google日本語入力の予測や変換候補が最近、すごくおかしく、何度学習させても変な変換候補が表示されるようになったので対策を紹介。

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google日本語入力の変換がおかしい時

Last update 2017-09-12 12:17

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1ヶ月ぐらい前からWindowsのGoogle日本語入力の予測や変換候補が、とても普通では使わないような漢字や、明らかにおかしい文節の区切りになってきて、凄くストレスが溜まっていたのですが、ここで紹介する方法を実行したら、治ったようなので紹介したいと思います。

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Google日本語入力の変換がおかしい時に治す方法

まず、「今」が「い魔」と変換されるようになりました。過去においてそのような変換をしたことはないし、変換候補の中から「今」を選択し、学習機能をオンにしているのにもかかわらず、頻繁に「い魔」が変換候補の一番最初に表示されるようになりました。

それから「改行(かいぎょう)」と入力したいのに「介仰」のような日本語には存在しないような漢字に変換されることも多くなりました。

文節というか単語の区切りもおかしくなりました。
例えば「あのあと寝てしまい」と変換したいのに

あとね てしまい

のような、おおよそ日本語としてはおかしな単語というか文節の区切りをすることが多くなってきました。
ブログで文章を書いている時ならまだしも、LINEやアメーバピグなどで会話している時にこのおかしな変換、区切りをされると猛烈にストレスを感じる・・・
そこでどうにかならないか、いろいろ試してみました。

学習やサジェストの履歴をオフにする

Google日本語入力には、変換した漢字を学習したり、サジェストといって入力途中に予測を行い、入力文字列の下に候補として表示するというすごく便利な機能が使えます。

サジェストとは

サジェストとは特にサジェストは、めんどくさい長い単語を全部入力しなくても、TABキーで補完してくれたりするので、便利に感じている人も多いと思います。

で、私の場合、この学習機能の履歴やサジェストの履歴を削除したら、明らかにおかしい変換や区切りなどがなくなりました。
履歴を削除しても、すごく使いづらくなるわけでもないし、再び使っていくうちに学習機能が増えていくので、思い切って消してみました。
これらの履歴を削除するには以下のようにします。

Google日本語入力のプロパティを表示させる

Google日本語入力のプロパティまずは、①タスクバーの時計の左側にある「あ」もしくは「A」と表示されている部分を右クリックします。

続いて②メニューの中の「プロパティ」をクリックします。

学習履歴を削除する

辞書の学習履歴のクリア①「辞書」多分をクリックし、②「学習履歴のクリア」というボタンをクリック。

学習履歴をリセット警告が出るので、「OK」をクリックします。

先ほどの画面に戻るので、右下の「Apply(適用の意)」をクリックします。

サジェスト機能の履歴を削除する

続いてサジェストの履歴も削除します。

サジェストの全入力履歴を削除今度は「サジェスト」タブをクリックし、「未使用の履歴を削除」「全入力履歴を削除」をクリックして、それぞれを削除します。

学習と同じように警告画面が出るので、OKをクリックして削除を実行させてください。

まとめ

一応、以上を実行させたところ、おかしな漢字変換や変な区切りがぱたっと収まりました。
今まで学習してきた漢字変換も綺麗サッパリなくなりましたが、まぁ、少し使っていればすぐにぐんぐん学習してくれるので、それほど支障はきたさないと思います。

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最終更新日 2017-09-12 12:17

 

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投稿日:2015-12-17 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理

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