ダニやカビ対策 カーテンを洗う

掃除嫌いの人間にとって、カーテンを洗う。なんて発想はありませんでした。(笑)が、意外とすごく汚れているし、場合によってはカビやダニの発生源になっているみたいです。

 
 

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ダニやカビ対策 カーテンを洗う

 

 

Last update 2011/11/14 15:35

掃除嫌いだった私が、急に掃除大好き(というか、ゴミが落ちてると気になる)人間に変貌。
なぜ、そんな変貌したか・・・を当サイトで紹介しています。
簡単に言ってしまうと、理由は2つ。
1つは、大掃除をした(今までしたことない場所も掃除をした)ら、足のかゆみがピタッと起こらなくなったんですよね。(詳しくは、足のかゆみ 対策法を参考にしてください)
それと、よく理由はわからないんですけれど、今までは床にコンビニの袋や脱いだ服、雑誌をはじめ、いろいろなものを出したままにしていたんです。
ところが、そうしたものをすべて整理し、タンスや戸棚の不要なものを全部捨てたんです。
そしたらなぜか床に髪の毛やゴミが落ちてると、即、掃除機をかけたりコロコロをかけたりするようになってしまったんですよね~。

さて、先日、テレビを見ていたら部屋の意外な場所がダニの発生源になっているらしく、また、ダニはほんのわずかなゴミの中にも大量に発生しているということを放送していて、その意外な場所というか、カーテンを洗濯してみました。
普通の掃除好きの人であれば、カーテンの洗濯は年に数回行っているんでしょうけれど、私みたいなずぼらな人間は、前回いつ洗濯したのか覚えていないぐらい。
うーん。へたをしたら10年ぐらい前かもしれない。。。

洗濯前のカーテンこちらが洗濯前のカーテン。
私はいつも雨戸は、このぐらい開けっ放しにしていて、カーテンも外から見えないように雨戸の光が差し込む部分を覆う感じに広げているんです。
写真ではあまりわかりませんが、けっこう汚れてるんでしょうねぇ。
ただ、私はたばこを吸わないので、汚れているとしたら純粋にホコリが原因ってことだと思います。

いざ洗濯機に入れて洗ってみたら、まぁ、洗濯機の水が真っ黒!!!
うわ!こんな汚れてたのか!ってぐらい。

洗濯後のカーテンこちらが洗濯後のカーテン。
ビックリする程真っ白に。
こういう変化を見ちゃうと、さらにいろいろなところを掃除したりしたくなっちゃうんですよね~。

右が洗濯前、左が洗濯後
並べてみると、けっこう違いがはっきりしていますよね。
私のように大人になってからのアトピーや、ぜん息に困っている人は、一度、私のように徹底的に部屋を大掃除してみるのもいいかもしれません。

あ、それから、カーテンは夏は窓から侵入する熱を防ぎ、冬は室内の熱を逃がしにくくしてくれる効果があります。
なので、「うちは、そもそもカーテンがない」なんて人も、カーテンを購入を検討してみてください。

カーテンレール

カーテンレールも意外とホコリがたまるカーテンレールのホコリ

それから、カーテンレールにも意外とホコリがたまっています。
こういうところって、ダニやカビの発生源になっているそうです。
ぞうきんで拭こうとすると、ホコリやハウスダストが舞ってしまうので、私の場合は掃除機を使って掃除をしました。
ここも何年ぶりに掃除しただろう。。。

こういった掃除はブラシ付の吸い込み口が大活躍掃除機のホースに、別売のこういったブラシ付のアイテムを取り付けると、簡単にきれいにすることができます。
これ、ほんといろんな所をホコリをかき取りながら吸い込んでくれるので、すごい大活躍してくれるんですよね。

掃除機をかけたあとのカーテンレール
仕上げに、ぞうきんで拭いてみました。
すると、こんな感じに。
これからは数ヶ月に一度、こうした場所も掃除したいと思います。
あぁ、それからたとえば液晶テレビの上とか、本棚の本の隙間にもけっこうゴミがたまっているので、同じようにブラシ付ホースで掃除をしてみてください。