バッテリー充電器を使ってみた

JAFによると、最も多い車のトラブルはバッテリーが上がってしまうことだそうです。私も何度かありますが、バッテリー充電器を購入して使ってみました。

バッテリー充電器を使ってみた

 

Last update 2015-05-15 16:08

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車のトラブルで最も多い部類にあげられるのが、バッテリー上がり。
私は運送会社に勤めているのですが、トラブルの中では割と多いです。
意外と、予告なしにバッテリーが上がったりするので、会社のトラックは1年ごとに交換しているんですけれど、それでもバッテリーが上がってしまうことはしばしばあります。

私も中古車でしたが、購入して1ヶ月後、駐車ランプをつけたまま車から10分程離れていたら、バッテリーが上がっていた。なんて経験があります。
あとは意外に多いのが、ドアが半ドアのまま気がつかず車内灯がつけっぱなしでバッテリーが上がってしまうこと。
うちの親父がけっこうこれやっちゃうんです。
室内灯って、意外と電力を食うのでバッテリーがへたっていると、半日気がつかないでいるとバッテリーが上がってしまったり。
バッテリーは充電電池と違って一度空にしてしまうと寿命が一気に減ってしまって、場合によると買い換えないといけない場合も多々あるんです。
バッテリーも、純正のバッテリーは意外と高く、軽自動車のものでも8000円。
10年保証が付いたものだと、数万円近くするので、意外とばかに出来ないんですよね。

小型のバッテリー充電器を購入しましたそこで、万が一の時のためにバッテリー充電器を購入しました。
一応、トラックも充電できるように24V対応。
また、バイクにも対応しています。
24V対応で、タイマー付の最高グレードの製品ですが、1万円ちょいで購入できます。

12V専用やタイマーなしだと、1万円以下で入手できるみたいなので、目的に合わせて購入するといいと思います。
ただ、車を所有しているのであれば、1台は持っておきたい。
単なるバッテリーの充電だけでなく、ブースト用としても使えます。

使用方法

使用方法は簡単。おそらく女性でも出来るかと思います。

まず、バッテリーの液栓を開けます軽自動車のバッテリーなんかはたいてい開放式だと思いますが、開放式の場合、このようにバッテリー液栓をはずします。
私の購入したバッテリーは、10円玉でひねってやるとねじがゆるむタイプでしたが・・・

コインかプラスのドライバーなどで開けることが出来ますこのようにプラスドライバーでゆるむタイプもあります。

開けた蓋はなくさないようにまとめておきますはずした栓は、まとめてなくさないようにしておきます。

バッテリー液が足りない場合は、補充しておきます。上から覗いて、バッテリー液が少ないようでしたら、バッテリー液補充液で、補充しておきます。

12V開放型バッテリーにスイッチを切り換えますバッテリーのタイプを設定します。
私の場合(たいていはこれ)、12V開放型なので、このようにスイッチを入れます。
なお、トラックなんかは24Vになります。

バッテリーのプラスの一とマイナスの位置を確認バッテリーのプラスと、マイナスの位置を確認。

赤いクリップをプラスへ、黒クリップをマイナス端子へ繋ぎます赤いクリップをバッテリーのプラス端子に。
黒いクリップをマイナス端子に繋ぎます。
まだ電源コードは繋がないでおいてください。

タイマーをセットしますタイマーがある製品はタイマーをセットします。
軽自動車だったので、「軽自動車」に合わせました。
だいたい軽自動車で、2.5時間程でタイマーが切れます。

電源コードをさします電源コードをコンセントに差し込みます。
必要に応じて延長コードを用意しておいてください。

バッテリーが少ないと、針は右側に振れますバッテリーが上がったり、放電されたりしていると、このようにメーターの針が右側に振れます。

バッテリーの充電が完了すると、針が左側に向かう針が2A以下になれば充電は完了。
もし、いくら充電しても針が2A以下にならない場合は、きちんとクリップがバッテリーに挟まっているか、また、電源コードが抜けてないか確認してください。
もし、それでも充電されない場合は、バッテリーを交換する必要があるかもしれません。

バッテリーを安く購入する

軽自動車用(40B19L)のバッテリーを購入すると、定価だと8000円以上することが多いんですけれど、ネットで購入するとだいたい3000~4000円台。

さらに再生バッテリーだと、2000円台でも販売されています。

私は前回バッテリーが上がったときは、再生バッテリーを購入し、今も使っています。
1年半程使っていますが、まったく問題なし。
今回は、バッテリー充電器を紹介するために充電してみましたが、針も最初から2A以下でした。
バッテリーでも高い製品は、数万円しますがその分10年保証といった保証が付きます。
でも、それよりは安い製品をちょくちょく交換する方がいいと思うんだけれどなぁ。

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最終更新日 2015-05-15 16:08

 

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