Windows 11でフォトビューアーで画像を開く方法を紹介。標準の「フォト」から「フォトビューアー」に変更する方法です。フォトギャラリーも使えます。
最終更新日:2025-02-04 20:48
が、「フォトビューアー」に比べ、マウスのサイトボタンやホイールで次の写真へ移動したり、拡大縮小みたいな操作ができない点が不満です。
また立ち上がりがすごく重い点。
そこで今回はWindows 11で昔からある「フォトビューアー」を使う方法を紹介します。
なお、「フォト」を「フォトビューアー」のように使う方法は、Windows 11のフォトをフォトビューアーのように使いやすくするにはを参考にしてください。
Windows 8や7などを使ってきた人にとっては、「フォトビューアー」に使い慣れている人も多いかと思います。マウスでフォルダ内の画像を「次へ」「前へ」と次々に表示させてくれる「フォトビューアー」はとても便利です。
が、Windows 10から「フォト」に代わってしまいました。が、Windows11でもフォトビューアーを使うことができます。
「このアプリはお使いのPCでは実行できません」との警告が出ても大丈夫。
実はWindows 11でもフォトビューワーはインストールされています。
画像を開くときにフォトビューワーで開くには以下の手順で操作します。
*Windows 10でも可能
「PhotoViewer.dll」は場合によっては「PhotoViewer」という名前かもしれません。
するとこのような青い画面の警告が表示されてしまいました。でも大丈夫、「閉じる」をクリックします。ここからちょっと難しくなります。
さて、ちょっと難しくなるので画像付きで紹介します。
③すると「メモ帳」のアイコンが表示されるので、ここをクリック。
以下のテキストエリアの文字列をクリックしてコピーしてください。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll]
[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell]
[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open]
"MuiVerb"="@photoviewer.dll,-3043"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,72,00,75,00,\
6e,00,64,00,6c,00,6c,00,33,00,32,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,\
00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,\
25,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,00,73,00,20,00,50,00,68,00,6f,\
00,74,00,6f,00,20,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,5c,00,50,00,68,00,\
6f,00,74,00,6f,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,\
00,22,00,2c,00,20,00,49,00,6d,00,61,00,67,00,65,00,56,00,69,00,65,00,77,00,\
5f,00,46,00,75,00,6c,00,6c,00,73,00,63,00,72,00,65,00,65,00,6e,00,20,00,25,\
00,31,00,00,00
[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open\DropTarget]
"Clsid"="{FFE2A43C-56B9-4bf5-9A79-CC6D4285608A}"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print]
[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,72,00,75,00,\
6e,00,64,00,6c,00,6c,00,33,00,32,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,\
00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,\
25,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,00,73,00,20,00,50,00,68,00,6f,\
00,74,00,6f,00,20,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,5c,00,50,00,68,00,\
6f,00,74,00,6f,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,\
00,22,00,2c,00,20,00,49,00,6d,00,61,00,67,00,65,00,56,00,69,00,65,00,77,00,\
5f,00,46,00,75,00,6c,00,6c,00,73,00,63,00,72,00,65,00,65,00,6e,00,20,00,25,\
00,31,00,00,00
[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print\DropTarget]
"Clsid"="{60fd46de-f830-4894-a628-6fa81bc0190d}"
保存先は「デスクトップ」にしておきます。
検索欄に「システムの保護」と入力すると、「復元ポイントの作成」と出てくるので、起動させます。
もう一度確認してみてください。
ここまで準備ができたらあとは、画像を開く規定のアプリに「フォトビューアー」を指定します。
現在はフォトギャラリーをダウンロードすることが出来なくなってしまったので、新規にWindows 10をインストールする場合はフォトギャラリーは使えません。
まぁ、Windowsフォトビューアーとほとんど機能が変わらないので、それほど困らないとは思いますが・・・
今後、Windowsフォトビューアーも本当に使えなくなる可能性もあるので、使い勝手が比較的似ているフォトビューアーがないか探してみました。
と、「Honeyview」という無料のソフトがマウスのみで次々と画像を切り替えて表示できて良さげ。ということでインストールしてみました。
この時、「画像ファイルの関連付け」のチェックは外しておきます。一度使ってみて使い勝手が良ければ後で規定のアプリとして「Honeyview」を指定してください。
Honeyviewの利点として、Picasaのようにフォルダ内の画像をマウスホイールで次々と切り替えて表示してくれる点。
大量の画像ファイルがあっても目的の画像を探しやすいです。
Sponsored Link